朝妻一郎「たかなる心の歌」

朝妻一郎が音楽と共に歩んだ人生を振り返り、時代を彩った名曲や思い出深い人達のエピソードを毎週伝えていきます。また、各エピソードには音楽制作や音楽著作権等、朝妻一郎ならではの興味深い話が織り交ぜられます。
ご紹介したエピソードにより、思い出の一片に今なお残っている名曲に新しい魅力を発見していただけると幸いです。

【SEASON 3】#50〜
8月19日(金)13時より隔週でお送りして参ります。

NEW #49 【特別対談】安倍寧

世界中を魅了し続けるブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』

第49回は前回に引き続き、ゲストに音楽評論家の安倍寧さんをお迎えした特別対談の最終回をお送りします。1957年に初演以来、世界中を魅了し続けるブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』について。名作『ウエスト・サイド・ストーリー』を手掛けた巨匠ジェローム・ロビンズ、多様なジャンルで名を馳せた音楽家レナード・バーンスタインの紹介や、偉大な作詞家スティーブン・ソンドハイムとのエピソードを安倍寧さんに伺います。

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#49 【特別対談】安倍寧

#25 音楽著作権の歴史【前編】

音楽ビジネスの拡大とティン・パン・アレイ

第25回は譜面の販売から始まった音楽ビジネスがショー・ビジネスに力を借りて拡大し、レコードの誕生に伴い大きく飛躍していったプロセスについてお話します。当時の音楽の流行を作った立役者ともいえる音楽出版社とそのビジネスの変化をスティーブン・フォスター、アーヴィング・バーリン、スコット・ジョプリンなどの作曲家たちの活躍を例に挙げご紹介します。

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#25  音楽著作権の歴史【前編】SEASON 2

#26 音楽著作権の歴史【中編】

A & Rの始まり/ASCAPとBMIの発足

第26回は譜面印刷から始まった音楽出版社のビジネスについてご紹介した前回に引き続き、音楽ビジネスがレコードの誕生に伴い大きく飛躍していったプロセスについてお話します。出版社や作詞家・作曲家が得るべき収入が支払われていない、と22の音楽出版社と170人の作家が主に演奏使用料の権利を求め、ASCAP(American Society of Composers, Authors and Publishers)という団体を発足した経緯や、ASCAPに対抗し発足したBMI(Broadcast, Music Inc. )の設立から、現在までアメリカの音楽を二分する二大演奏権協会として常に勢力争いを続けているライバル関係についてお話しします。また、ジョージ・ガーシュウィンを始め、楽曲を売り込むソング・プラッガーについて、A&R(Artist & Repertoire)の起源についてもご紹介します。

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#26  音楽著作権の歴史【中編】SEASON 2

#27 音楽著作権の歴史【後編】

トーキーの誕生/アルドン・ミュージック

第27回は音楽著作権の歴史の最終回として、映画産業の巨大化とともに変革した音楽ビジネスについてお話します。1927年に映画に初めて音声が加わり、世界初の"トーキー"として大成功を収めたアル・ジョルソン主演の映画『ジャズ・シンガー』以降、ASCAPは新たなシンクロ権を誕生させるなど、映画の大衆化の加速とともに拡大した音楽ビジネスについてお話します。ロックンロールに音楽の将来を見据えたドン・カーシュナーがアル・ネヴィンスと立ちあげた音楽出版社"アルドン・ミュージック"の才気あふれる活躍についてもご紹介します。

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#27  音楽著作権の歴史【後編】SEASON 2

#28 日本の音楽出版 黎明期 ①

プラーゲ旋風

第28回は日本の音楽著作権ビジネスの黎明期と“プラーゲ旋風”について。楽曲の著作権がレコード会社に帰属していた時代に始まり、昭和初期にヨーロッパの著作権使用料を徴収する代理人となったウィルヘルム・プラーゲというドイツ人とそれに対抗した日本側の動きが日本における音楽著作権に対する認識と著作権利管理というビジネスを欧米とは異なる方向に向けてしまうきっかけとなった“プラーゲ旋風”についてご紹介します。

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#28 日本の音楽出版 黎明期 ①

#29 日本の音楽出版 黎明期 ②

オリジナル・パブリッシャーとサブ・パブリッシャー

第29回は譜面の販売から始まった音楽出版社が外国曲の著作権を管理するきっかけとなったSACEMによる視察や、日本で初めての音楽著作権管理会社となった水星社についてもご紹介します。また、外国曲のカバーが流行することにより、後に日本を代表する作詞家として名を馳せる訳詞家たちの活躍や、プロダクションの誕生がレコード制作にもたらした影響等を当時の流行音楽の背景と照らし合わせご紹介します。

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#29 日本の音楽出版 黎明期 ②

#30 ニッポン放送でアルバイト【前編】

音楽業界と繋がるきっかけ

第30回はヤマハ・ミュージック楊華森さんとの出会いから始まる、音楽業界に入るきっかけとなったニッポン放送でのアルバイトに繋がるエピソードを紹介します。ニッポン放送のラジオ番組『魅惑のリズム』が提供していた友の会への入会から、自身のフェイバリット・アーティストであるポール・アンカのファンクラブの二代目会長に就任するまで。その後、お世話になった方々とのエピソードや当時の思い出の曲も交えながら、ニッポン放送でアルバイトを始めるまでを回想します。

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 #30 ニッポン放送でアルバイト【前編】

#31 ニッポン放送でアルバイト【中編】

音楽業界の成熟に貢献した先輩たち

第31回はニッポン放送でのアルバイトや音楽業界に進むきっかけとなる、高崎一郎さんとの出会いを導いてくださったヤマハ・ミュージックの楊華森さんについて追想します。音楽出版業界での活躍のみならず訳詞家や作詞家としても名を馳せた楊華森さんをはじめ、当時の音楽業界の成熟に貢献した先輩たちのこと。また、ニッポン放送のラジオ番組『魅惑のリズム』が提供していた友の会に在籍し、後に音楽業界で活躍する皆さんとのエピソードもご紹介します。

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 #31 ニッポン放送でアルバイト【中編】

#32 ニッポン放送でアルバイト【後編】

初めてのライナーノーツ執筆

第32回は音楽業界に進むきっかけとなる、ニッポン放送でのアルバイトを通じて経験した仕事について。ラジオ番組『森永キャンデー・ベスト・ヒットパレード』で、アシスタントとして高崎一郎さんと選曲をした経験や、初めてライナーノーツを執筆したころのエピソードをお話します。ライナーノーツの執筆にあたり、現在のように情報が氾濫していない当時に楽曲やアーティストの背景についてどのように調べていたかなどもご紹介します。

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#32 ニッポン放送でアルバイト【後編】

#33【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

エヴァリー・ブラザーズとポール・アンカ

第33回はゲストに音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信さんをお迎えした特別対談をお送りします。音楽業界に進むきっかけやお互いの音楽の趣向の違いなど交えながら、人との繋がりが溢れる当時の思い出話に花が咲きます。同時代を共にしたお二人の特別対談を是非最後までお楽しみください。

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#33【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

#34【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

ふたりの出会い

第34回は前回に引き続きゲストに音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信さんをお迎えした特別対談をお送りします。二人の出会いから共に執筆した原稿の数々をはじめ、二人が歩んだ軌跡のエピソード。なかでも、ザ・ビートルズの来日公演のプログラムへ寄稿し、ザ・ビートルズ マネージャーのブライアン・エプスタインから称賛されたエピソードを当時の思い出と共に語っていただきます。同時代を共にした二人の特別対談を是非最後までお楽しみください。

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#34【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

#35 【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

共に視察したモントレー・ポップ・フェスティバル

第35回は前回に引き続きゲストに音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信さんをお迎えした特別対談をお送りします。亀渕さんが自費留学したサンフランシスコの情景や、朝妻と共に視察したモントレー・ポップ・フェスティバルの思い出と、そこから繋がる『箱根アフロディーテ』まで。二人がメンターと仰ぐ石田達郎さんの卓越したビジネス観ついても追懐します。同時代を共にした二人の忘れえぬ人と音楽満載の特別対談を是非最後までお楽しみください。

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#35【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

#36 【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

先人からの学びを未来へ受け継ぐ

第36回は前回に引き続きゲストに音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信さんをお迎えした特別対談の最終回をお送りします。数々のヒット曲を手掛けた作詞家の伊藤アキラさんをはじめ、亀渕さんが出会い、大きな影響を受けた人、書籍について亀渕さんに追懐いただきました。同時代を共にした二人の忘れえぬ人と日本の音楽の未来について語らう特別対談を是非最後までお楽しみください。

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#36【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏

#37 フランシス・レイ「白い恋人たち」

フランスが生んだ名曲との出会い

第37回は、1968年にフランスのグルノーブルで行われた第10回冬季オリンピックの記録映画「白い恋人たち」のメインテーマ曲であり、フランスが生んだ名曲フランシス・レイ作曲の「白い恋人たち」について。キングレコードの河合秀朋さんに勧められ出会った、甘美なメロディが印象的な「白い恋人たち」を電報を駆使しながら日本地域の権利を獲得したエピソードをご紹介します。

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#37 フランシス・レイ「白い恋人たち」

#38 お世話になったレコード会社のディレクター

先人たちの叡智

第38回は、お世話になったディレクターの方々の中から、カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」を世界に先駆けシングルカットをされた、キングレコードの寒梅賢さん、カンツォーネの権威 河合秀朋さん、ライナーノーツを執筆するきっかけとなった武田一男さんをはじめ、ポリドール 折田育造さん(レッド・ツェッペリンの当時の日本ディレクター)、東芝レコード 高嶋弘之さん(ザ・ビートルズ初代ディレクター)との仕事を懐古します。

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#38 お世話になったレコード会社のディレクター

#39「千の風になって」

恵まれた出会いとご縁に感謝

第39回は2006年に秋川雅史さんがNHK紅白歌合戦で歌唱し話題となった「千の風になって」。アメリカ発祥の詩「Do not stand at my grave and weep」を2001年に芥川賞作家の新井満さんが翻訳、自ら作曲、歌唱した「千の風になって」が朝日新聞 朝刊1面のコラム「天声人語」へ掲載され、2004年に新垣勉さんが歌唱、そして2006年には秋川雅史さんが歌唱し今なお心に響く「千の風になって」との出会いをご紹介します。新井満さんからのお電話を朝妻が直接お受けした経緯、そのきっかけにはキングレコード 森直美さんの一言があったことなど、時機と人との繋がりを実感したエピソード。

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#39 「千の風になって」

#40 スパイス・ガールズ「トゥー・ビカム・ワン」

ウインドスェプト・パシフィック・ミュージックの成り立ち

1996年にデビューし、全世界で2,300万枚以上を売り上げ、世界中を熱狂させたガールズグループ、スパイス・ガールズのシングル『2 Become 1』にまつわるエピソード。アメリカの音楽出版社「ウインドスェプト」をチャック・ケイと共に設立した経緯や「ビッグ・セブン」買収の際に危惧した事、さらにプロデューサーのサイモン・フラーが手がけるスパイス・ガールズの著作権を獲得した当時を振り返ります。

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#40 スパイス・ガールズ「トゥー・ビカム・ワン」

#41 ウインドスェプトの成功 / 音楽著作権の資産価値

音楽著作権の価値の高まりと理解の向上

前回に引き続き、チャック・ケイと共に設立したアメリカの音楽出版社「ウインドスェプト」について。音楽著作権の資産価値としての評価がまだ低かった1990年代後半に、その価値を証明する為に行った決断のエピソード。また、上場している音楽著作権ファンドのひとつ「ヒプノシス・ソングス・ファンド」に関してや、音楽著作権がとても大きな価値を持つ資産として時代とともに移り変わっている様について考察します。

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#41 ウインドスェプトの成功 / 音楽著作権の資産価値

#42【音楽出版ビジネスの先達たち①】 草野昌一さん

草野昌一さんの音楽業界への功績

第42回は音楽出版ビジネスの先達たちの中から、日本を代表する訳詞家、漣健児さんとしても有名な草野昌一さんについて回想します。当時、ミュージックライフの編集長だった草野昌一さんとの出会いや「帰って来たヨッパライ」を巡る裏話等、日本における洋楽曲の著作権管理ビジネスの先駆者であり、朝妻の先生的存在でもあった草野昌一さんについてのエピソード。

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#42 【音楽出版ビジネスの先達たち①】 草野昌一さん

#43【音楽出版ビジネスの先達たち②】村上司さん

日本の歌謡史に数々の名曲を残した村上司さん

第43回は音楽出版ビジネスの先達たちの中から、日音の村上司さんについて回想します。日本の歌謡史に数々の名曲を残した村上司さんとの出会いに始まり、筒美京平さんとの関わり合いや、尾崎紀世彦「また逢う日まで」を大ヒット曲にした村上司さんのエピソード。

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#43【音楽出版ビジネスの先達たち②】村上司さん

#44 【音楽出版ビジネスの先達たち③】永島達司さん【前編】

世界中のミュージシャンから多大な信頼を得た永島達司さん

第44回は音楽出版ビジネスの先達たちの中から、戦後の海外アーティストの日本公演を手掛けた第一人者で、「ビートルズを日本に呼んだ男」こと永島達司さんについて。日本初のプロモーター、キョードー東京の創業者・永島達司さんと知り合ったきっかけに始まり、永島さんが音楽出版社を設立されるに至った経緯をご紹介します。

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#44 【音楽出版ビジネスの先達たち③】永島達司さん【前編】

#45【音楽出版ビジネスの先達たち④】永島達司さん【後編】

戦後の海外アーティストの日本公演を手掛けた第一人者、永島達司さん

第45回は前回に引き続き音楽出版ビジネスの先達たちの中から、戦後の海外アーティストの日本公演を手掛けた第一人者で、「ビートルズを日本に呼んだ男」こと永島達司さんについて。日本初のプロモーター、キョードー東京の創業者・永島達司さんが世界中のミュージシャンから多大な信頼を得て、著作権の管理に至った経緯を当時の永島さんとの会話や憧れにも似た永島さんの風格を感じられるエピソードを交えながら回想します。

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#45 【音楽出版ビジネスの先達たち④】永島達司さん【後編】

#46 【特別対談】安倍寧

音楽評評論家としての道

第46回はゲストに音楽評論家の安倍寧さんをお迎えした特別対談をお送りします。安倍寧さんが音楽や演劇に触れるきっかけとなった日本劇場。当時ご覧になった、名プロデューサーのノーマン・グランツ率いるJATP(Jazz at the Philharmonic)や、ジャズ歌手、笈田敏夫さんから繋がるアーティストとの交流について。若かりし日々を懐かしむ安倍寧さんのエピソードをお楽しみください。

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#46 【特別対談】安倍寧

#47 【特別対談】安倍寧

シャンソン歌手 越路吹雪さんとの出会い

第47回は前回に引き続き、ゲストに音楽評論家の安倍寧さんをお迎えした特別対談をお送りします。安倍寧さんがシャンソン歌手の越路吹雪さんや戦後初の女性作詞家である岩谷時子さんとの出会い。そして、昭和26年2月6日、初めての国産ミュージカルとして秦豊吉さんが企画した第1回帝劇ミュージカル「モルガンお雪」とヒロインの越路吹雪さんについて回顧いただきました。

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#47 【特別対談】安倍寧

#48 【特別対談】安倍寧

時代を画したプロダクション創業者たちの偉業

第48回は前回に引き続き、ゲストに音楽評論家の安倍寧さんをお迎えした特別対談をお送りします。戦後のジャズやシャンソンの普及により誕生した、“プロダクション”について。1958年から開催された「日劇ウエスタンカーニバル」が、戦後のショウビジネスにもたらした影響を安倍寧さんに伺います。

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#48 【特別対談】安倍寧

#49 【特別対談】安倍寧

世界中を魅了し続けるブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』

第49回は前回に引き続き、ゲストに音楽評論家の安倍寧さんをお迎えした特別対談の最終回をお送りします。1957年に初演以来、世界中を魅了し続けるブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』について。名作『ウエスト・サイド・ストーリー』を手掛けた巨匠ジェローム・ロビンズ、多様なジャンルで名を馳せた音楽家レナード・バーンスタインの紹介や、偉大な作詞家スティーブン・ソンドハイムとのエピソードを安倍寧さんに伺います。

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#49 【特別対談】安倍寧

#01〜#08 洋楽編 SEASON 1

#09〜#16 邦楽編 SEASON 1

#17〜#20 特別対談編 ① 朝妻一郎 × 関口直人 SEASON 1

#21〜#24 特別対談編 ② 朝妻一郎 × 井上鑑 SEASON 1

#25〜#27 音楽著作権の歴史編 SEASON 2

#28〜#29 日本の音楽出版 黎明期編 SEASON 2

#30〜#32 ニッポン放送でアルバイト編 SEASON 2

#33〜#36 【特別対談】ポピュラー音楽研究家、元ニッポン放送社長の亀渕昭信氏編 SEASON 2

#37〜#41 名曲との出会い編 SEASON 2

#42〜#45 音楽出版ビジネスの先達たち編 SEASON 2

#46〜#49【特別対談】安倍寧 編 SEASON 2


朝妻 一郎 (あさつま いちろう)プロフィール

昭和18年 東京生まれ
昭和41年 株式会社パシフィック音楽出版に入社
昭和55年 常務取締役 就任
昭和60年 代表取締役 就任
昭和60年 合併により、株式会社フジパシフィック音楽出版と改称
代表取締役社長 就任
平成17年 代表取締役会長 就任
※平成27年 株式会社フジパシフィックミュージックと改称
昭和61年~平成22年 社団法人日本音楽著作権協会(現、一般社団法人日本音楽著作権協会)理事
平成16~22年 社団法人音楽出版社協会(現、一般社団法人日本音楽出版社協会)会長
平成22年~現在 一般社団法人日本音楽出版社協会 顧問

・パシフィック音楽出版時代より、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」、モコ・ビーバー・オリーブの「海の底でうたう唄」、加藤和彦/北山修の「あの素晴しい愛をもう一度」をはじめ、山下達郎、大滝詠一、サザンオールスターズ、オフコースなど多くのアーティストのヒット作りに携わっている。

・執筆活動では、著書に「ヒットこそすべて」(2008/9)
共著書に「ポピュラー音楽入門」、「ビートルズ その後」など
監修書に「アメリカレコード界の内幕」

・趣味は読書、映画、観劇


たかなる心の歌 シリーズ「きたざわラジオ」

1970年代初頭から日本の“洋楽黄金期”を駆け抜けてきたミュージックマン・北澤孝(きたざわたかし)が、自身のレコード会社勤務時代に担当してきたヒット作品、アーティストについて、“これは困ったなぁ”という思い出と共にエピソードをご紹介していく番組です。“あのヒット作品には、こんな裏話や苦労話があったのか”と、新たな側面から作品の魅力を発見していただければ幸いです。[全6回]


きたざわラジオ
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