NEW RELEASE国内・海外新譜

ヴァーチュー
「ヴァーチュー」 Album
ザ・ヴォイズ    
2018.04.25 Release / ソニー・ミュージックジャパン・インターナショナル

世紀の変わり目に彗星のごとく現れ、ロックンロールの歴史をまっさらにリセットし、21世紀の新たな時代を呼び込んだ伝説のバンド、ザ・ストロークス。そのフロントマンで現在のロック・アイコンの1人でもある、ジュリアン・カサブランカスによる約4年ぶりとなるサイド・プロジェクト第2弾。前作ジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズから、今作はバンド名のみのザ・ヴォイズへ改名し、よりバンドのアンサンブルは昇華。「自分が関わった作品の中で最も多様性のあるアルバム」とジュリアン自身が語る通り、その音楽は単純なポップのカテゴリに収まらないオリジナリティ溢れる仕上がりに。新時代のポップ・スタンダードの創造に果敢に挑戦した1枚。

シックス・ディケイズ・ライヴ(ディス・イズ・ホワット・ウィ・ドゥ)
「シックス・ディケイズ・ライヴ(ディス・イズ・ホワット・ウィ・ドゥ)」 Album
シカゴ    
2018.04.25 Release / Warner Music Japan

「サタデイ・イン・ザ・パーク」や「素直になれなくて」といった大ヒットを持つ、結成50年を迎えた伝説のブラス・ロック・バンド=シカゴ。1969年~2014年の間に録音した、全て未発表のライヴ音源&映像を5枚のCD+DVDにまとめてリリース!1970年8月28日のワイト島フェスティバルでのヘッドライナーとしてのパフォーマンスを始め、50数年にわたる活動から選ばれたライヴ・パフォーマンスを収録。DVDには1977年年2月12日に、ドイツのTV音楽番組、ロックパラストで行ったライヴを完全収録。そして日本盤には1971~73年の来日時のフォト・ブックが付いた、ファン垂涎のアイテム!

Echo
「Echo」 配信Single
DEAN FUJIOKA
作詞:DEAN FUJIOKA   作曲:DEAN FUJIOKA
2018.04.19 Release / A-Sketch
フジテレビ系木曜劇場「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」主題歌。
絶望の淵に立たされた主人公が“復讐心”を抱くに至った過去への嘆きや、“運命”が
自分を何故、今 生かしたのかといった主人公の心情だけでなく、ドラマのストーリーの
謎を紐解くような要素を英語詞で表現しています。
TIE UP
フジテレビ系木曜劇場「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」主題歌
See More
Take Me Under / Winding Road
「Take Me Under / Winding Road」 Single
MAN WITH A MISSION
作詞:Jean-Ken Johnny   作曲:Jean-Ken Johnny
2018.04.18 Release / Sony Music Labels
2018年第一弾Singleは映画「いぬやしき」の主題歌となる「Take Me Under」と、
話題のアニメ「ゴールデンカムイ」のオープニングテーマを収録した両A面Single!
ノイタミナ「いぬやしき」でもコラボした彼らによる書き下ろしになっています!
TIE UP
映画「いぬやしき」主題歌(「Take Me Under」)
アニメ「ゴールデンカムイ」オープニングテーマ(「Winding Road」)

See More
OFF ROAD
「OFF ROAD」 Album
DOBERMAN INFINITY
作詞:KUBO-C , GS , P-CHO , SWAY , KAZUKI   作曲:KUBO-C , GS , P-CHO , SWAY , KAZUKI , Jeff Miyahara , Kuraaki Hori
2018.04.18 Release / LDH MUSIC
収録曲「春風」は3月にフジテレビにて放送されたドラマ「KISSしたい睫毛」の挿入歌。
前作から約1年5ヶ月ぶりとなる3枚目のアルバムに収録、今までとは一味異なる
DOBERMAN INFINITYがここに!
TIE UP
フジテレビ系ドラマ「KISSしたい睫毛」の挿入歌(収録曲「春風」)
See More
PTXプレゼンツ:トップ・ポップ VOL.1
「PTXプレゼンツ:トップ・ポップ VOL.1」 Album
ペンタトニックス    
2018.04.13 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

結成7年、これまでにグラミー3度受賞、全米アルバム・チャート1位を2度獲得!動画総再生数は31億回を超える、“声”だけで世界中を魅了し続ける奇跡のアカペラ・グループ・ペンタトニックス。昨年惜しまれながらもグループを離れたアヴィに代わって、マット・サリー(バス担当)を正式メンバーに迎え、“新生”ペンタトニックスとして、カミラ・カベロ「ハヴァナ」や「デスパシート xシェイプ・オブ・ユー」のマッシュアップなど、最新ヒットにペンタトニックス流ひねりを加えたカヴァーを収録したニュー・アルバムをリリース!

サーカス・ラヴ
「サーカス・ラヴ」 Album
ニック・ムーン    
2018.04.11 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

言わずと知れた、UK・レスター出身のポストロック、エレクトロポップバンド、KYTEのフロントマン=ニック・ムーンによるソロ・アルバム。ソングライターとして成長を望むシンプルな思いから始まった旅は『CIRCUS LOVE』というデビュー・アルバムにまで辿り着いた。作詞・作曲・プロデュース全てを本人が手掛け、KYTEで表現されたドリーミーな世界観やスウィートなメロディラインは残しつつ、様々な試行錯誤を経て、ダンスミュージックやシンセポップの要素も取り入れた。音楽も歌詞も多彩であると同時にひねりが効いていて、曲作り及びサウンドプロダクションの両方において、アーティストとしての成長が感じられる。6月~7月に開催されるASIAN KUNG-FU GENERATIONの全国ライヴ・ハウス・ツアーへのオープニングアクトとしても帯同。

Op.2-4
「Op.2-4」 Album
Yaffle    
2018.04.06 Release / Tokyo Recordings

小袋成彬と共にTokyo Recordings を設立し、その小袋成彬のデビュー・シングル「Lonely One feat. 宇多田ヒカル」を始め、数々のアーティストの作品を手掛ける日本人プロデューサーのYaffle。自身のプロジェクト第2弾『Op.2-4』(読み方:オーパス・トゥ・フォー)はスウェーデン、イギリス、そしてオランダのアーティスト達を起用した穏やかな春の訪れを感じる3曲入りEP。Spotify「Early Noise 2018」プレイリストのフロント・カヴァーにも選ばれ、ヴァイラル・チャート最高位6 位を記録した1月リリースのデビュー曲「Empty Room feat. Benny Sings」に続き、ストリーミング配信限定作品。

ゴールデン
「ゴールデン」 Album
カイリー・ミノーグ    
2018.04.06 Release / ワーナーミュージックジャパン

クイーン・オブ・ポップ=カイリー・ミノーグの3年振り、通算14枚目のスタジオ・アルバムは、カントリー・ミュージックとダンス・ポップの邂逅。カントリーの聖地=米ナッシュビルで、テイラー・スウィフトを手掛けたネイサン・チャップマンやリズ・ローズといったソングライター/プロデューサーらと共同制作した本作は、まるで21世紀のドリー・パートン!デビュー・アルバム『ラッキー・ラヴ』のリリースから30年、そして自身は50歳となる2018年、プライベートでの再出発、レーベルの移籍、そして新機軸のサウンドを提示した新作リリースと、ますます輝きを放つカイリーから目が離せない。

トゥエンティトゥー・イン・ブルー
「トゥエンティトゥー・イン・ブルー」 Album
サンフラワー・ビーン    
2018.04.04 Release / ホステス

NYのブルックリン出身の3ピース・ロックバンド、サンフラワー・ビーンがデビュー作から2年ぶりとなる待望の2ndアルバムをリリース。これまでのサイケデリック・ロックバンドというイメージを覆すような、直球なポップネスとジュリアの歌声が前面にフィーチャーされている。前作に引き続き、プロデューサーにはフレンズ(Friends)のマット・モルナー、エンジニアとしてジャービズ・ダヴェニエールを起用。今作のリード曲である「Twentytwo」は現代のアメリカの若き女性が直面する期待や重圧に対する正直な思いを、ベースヴォーカルであるジュリアが美しい声で歌いあげている。

グレイテスト・ヒッツ ~ジャパニーズ・シングル・コレクション
「グレイテスト・ヒッツ ~ジャパニーズ・シングル・コレクション」 Album
チープ・トリック    
2018.04.04 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

1977年にデビューし、2016年に「ロックの殿堂入り」を果たし、昨年にはデビュー40周年を迎えたチープ・トリック。1978年4月の武道館公演から40年を数えるこの春に、一夜限りの武道館公演に合わせてのベスト盤リリースだったが、残念ながらギタリストのリック・ニールセンの体調不良により来日は延期に。だが、ファンに馴染み深い「甘い罠」「サレンダー」などEPIC在籍時日本でリリースされた全シングルとミュージック・ビデオを完全網羅したこのベストは必聴の一枚!

ショコラの独白
「ショコラの独白」 Single
転校少女歌撃団
作詞:多田慎也   作曲:多田慎也
2018.03.27 Release / Transfer Girl Records
エモーショナルかつ文系的要素に溢れた楽曲をパワフルなステージングで表現する7人組アイドルグループの2ndシングル。
想いを伝えられない女の子の切ない片想いを描いたミドルアップのポップチューンで、グループ史上最もストレートな「ラブソング」に仕上がっている。リスナーの心を揺さぶること間違いなし!
Broadcasting Tunes Vol.6
「Broadcasting Tunes Vol.6」 Album
Various Artists    
2018.03.25 Release / フジパシフィックミュージック

多様なシチュエーションに対応するため、「フラット・シーケンス系」「政治・経済系」「追跡・事件系」「科学・医療系」「バラエティ系」「スポーツ・エンタメ系」の6方向にジャンル分けし、よりブラッシュアップされた全102曲の音源は使い勝手の良いアイテムに仕上がっています。

レッツ・ディスコ ~ ザ・ベスト・オブ・ディスコ・ヒッツ
「レッツ・ディスコ ~ ザ・ベスト・オブ・ディスコ・ヒッツ」 Album
ヴァリアス・アーティスト    
2018.03.21 Release / ユニバーサル・ミュージック/USM

平野ノラや登美丘高校の「バブリーダンス」からの「ダンシング・ヒーロー」のリバイバル・ヒットなど、ディスコ・ブームの再燃が沸き起こっている中、今年はディスコ映画の金字塔『サタデー・ナイトーフィーバー』の日本公開40周年!アース・ウィンド&ファイアー「セプテンバー」、CMでお馴染みの「Y.M.C.A.」や「君の瞳に恋してる」など、1970年代から80年代前半にかけてのディスコ全盛期を代表する名曲を凝縮した史上最強の鉄板コンピレーション!当時ディスコに行っていた人もそうでない人も、最高にフィーバーできるコンピレーションです。

君の名前で僕を呼んで オリジナル・サウンドトラック
「君の名前で僕を呼んで オリジナル・サウンドトラック」 Album
ヴァリアス・アーティスツ    
2018.03.21 Release / ソニー・クラシカル

80年代北イタリアの避暑地を舞台に17歳と24歳の青年の、生涯忘れられない初めての恋の痛みと喜びを描いた映画『君の名前で僕を呼んで』(原題:Call Me By Your Name)。本サントラには、その絵画のように美しい情景とともに印象的に流れる楽曲を収録。映画の舞台となるイタリアのポップスはもちろん、凛として清らかなクラシック、80年代のヒット・ソングたち、起伏に富んだ曲で刺激をもたらす坂本龍一まで実に様々。そんな色彩豊かな本作において最も耳を惹かれるのは、映画公開後から世界的な話題となっているUSインディ・フォーク界の重鎮スフィアン・スティーヴンスが、本作のために書き下ろしたテーマ曲『ミステリー・オブ・ラヴ』。主人公の心象を映し出したようなリリカルでセンチメンタルなメロディに、儚い歌声が乗せられ感涙もの。今年のアカデミー賞歌曲賞にノミネート。日本での映画公開は4月27日から。

ベスト・オブ・ラファエル・グアラッツィ
「ベスト・オブ・ラファエル・グアラッツィ」 Album
ラファエル・グアラッツィ    
2018.03.21 Release / ランブリング

ヨーロッパで絶大なる人気を誇るイタリアのジャズ系シンガー・ソングライター、ラファエル・グアラッツィが日本デビュー!音楽学校でクラシックを学んだ後、ストライド・ピアノとジャズ、そしてブルースとフュージョンをミックスした独自の音楽スタイルで、2005年にデビュー。2009年にはイタリアの歌手であり音楽プロデューサーのカテリーナ・カゼッリと出会い、イタリアの名門レーベルSugar Musicと契約。2011年にはサンレモ音楽祭で新人賞を受賞、同年のユーロヴィジョン・コンテストでも準優勝を獲得。人気英国DJ、ジャイルス・ピーターソンも彼の楽曲を取り上げるなど、イタリアのみならず世界的に注目を集めるラファエルが、3月21日からライヴやイベント出演の為に来日します。(3/23 Blue Note Tokyo)

Portrait2
「Portrait2」 配信Single
Capeson
作詞:Capeson   作曲:Yaffle
2018.03.16 Release / TokyoRecordings
Capeson約1年半振りの配信リリース!今作もTokyo Recordingsが全面的に参加。
3月29日には”Capeson “Portrait2” Release party”をShibuya WWWにて敢行する。
ワン・ピープル・ワン・ワールド
「ワン・ピープル・ワン・ワールド」 Album
フェミ・クティ    
2018.03.14 Release / UNIVERSAL MUSIC

アフリカ音楽界のゴッド・ファーザー=フェラ・クティの長男にして、アフロ・ビート真の後継者、ナイジェリア出身のフェミ・クティが4年半振りにリリースする新作。欧米や日本のクラブ・シーンでもアフロ・ビート旋風を巻き起こした彼ならではの政治的/社会的メッセージは健在、自身としては初のラヴ・ソングや、人類そのものを祝うアップリフティングな曲も収録。フェミの息子=オモリンマデ・クティもピアノとベースで参加。子供の頃聴いて育ったというファンク、ハイ・ライフ(西アフリカの海岸部都市で生れたダンス音楽)、ジャズ、フォーク、クラシック、そして父親フェラ・クティ(Fela Kuti)の影響も受けた作品。愛する子供を授かり父親となったフェミが若い世代へ送る希望のメッセージが込められている。

Anuenue feat. EDEN KAI(海外作家作品)
「Anuenue feat. EDEN KAI(海外作家作品)」 Single
DANCE EARTH PARTY    
2018.03.14 Release / エイベックス

EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、Dream Shizukaの3人によるダンス・ユニット=DANCE EARTH PARTYの2018年第1弾シングル“Anuenue(アヌエヌエ)”が発売!フィーチャリング・アーティストに今話題の若手実力派のハワイ在住ウクレレ奏者EDEN KAI (イーデン・カイ) が参加。 「Anuenue」はハワイ語で<虹>を意味し、タイトル通り、ハワイを感じられる優しい響きを奏でるウクレレの音色と、徐々に盛り上がるようなビートが融合し心地よく、旅に出たくなるようなワクワクする一曲。MVもハワイで収録されており、聴きどころも見どころも満載です!

new life wave
「new life wave」 Album
SOROR
作詞:ヤマモトショウ   作曲:ヤマモトショウ
2018.03.14 Release / coconoe records
元ふぇのたすのメンバーで音楽プロデューサーとして活動するヤマモトショウのソロプロジェクト、SOROR初となるアルバム。
エレクトロでポップなサウンドに、各豪華ヴォーカリスト陣のキュートな歌声が溶け込む、全く新しいダンスチューンは必聴!
PRE 1 2 3 NEXT
Back to Page Top