NEW RELEASE国内・海外新譜

マッド・ラヴ:ザ・プリクエル
「マッド・ラヴ:ザ・プリクエル 」 Album
ショーン・ポール    
2018.10.24 Release / ユニバーサル インターナショナル

「Get Busy」でお馴染み、グラミー賞の最優秀レゲエ・アルバム賞を受賞したこともあるダンスホール・レゲエ界の帝王=Sean Paul。ベッキー・G 、デヴィッド・ゲッタ、メジャー・レイザー等々、現在の音楽シーンで欠かすことのできないアーティスト達とのコラボレーションが散りばめられたこの一枚、帝王の本格再始動に期待せずにいられない!Spicy ChocolateによるRemix音源も収録されており、ジャパニーズ・レゲエ・ファンにも嬉しいリリース。

ザ・マジック・ギャング
「ザ・マジック・ギャング」 Album
ザ・マジック・ギャング    
2018.10.24 Release / ワーナーミュージック・ ジャパン

NMEアワードで 「ベスト・ニュー・アーティスト」 にノミネートされた、英国ブライトン出身の期待の新星4人組ギターポップ・バンド=The Magic Gang。ビーチ・ボーイズ、ティーンエイジ・ファンクラブ、ウィーザー、ぺイヴメントなど、みずみずしくポップなサウンドと、胸がキュンとするような甘酸っぱいメロディーに溢れた、あの系譜に連なる、日本人が大好きになること必至のバンド。このデビュー・アルバムには、残念ながら解散してしまったザ・マッカビーズのメンバーも参加。11月には一夜限りの初来日ショーケース・ライヴも開催。(11月8日代官山SPACE ODD)

ウォーゾーン
「ウォーゾーン」 Album
ヨーコ・オノ    
2018.10.24 Release / ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル

前作『地獄の果てまで連れてって』以来5年ぶりのリリースとなる本作で、御年85歳の芸術家はこれまでの自身の作品を振り返っている。と言うのも、このアルバムに収録される13曲は全て1970年から2009年までの彼女の作品を新たな解釈でレコーディングしたものなのだ。しかし、何十年隔てたとしてもそれらのメッセージが普遍的であることに違いない。「NOW  OR  NEVER」は、歌っているのではなく、こちらに語りかけているのではないかと錯覚すら覚える。ヨーコ・オノが投げかける愛、はたまた警鐘をどう解釈していくべきか、我々は問われている。

オールウェイズ・イン・ビトウィーン
「オールウェイズ・イン・ビトウィーン」 Album
ジェス・グリン    
2018.10.24 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

全英No.1シングル「I’ll Be There」が大ヒット中!そのパワフルなハスキー・ヴォイスで世界を魅了するイギリスの実力派女性シンガー・ソングライター、ジェス・グリン、待望の2ndアルバムが完成!ソングライターとして楽曲提供でも引っ張りだこの彼女が、自身の作品では突然の成功、失恋、またイギリスで200万枚売れたデビュー作に続く新作に対するプレッシャーと向き合う、28歳女性のリアルな感情と等身大の姿を描いている。エド・シーランがソングライターとして参加。今年のサマーソニックにも出演。

10
「10」 Album
高岩 遼    
2018.10.17 Release / ユニバーサル・ジャズ

SANABAGUN、THE THROTTLEのフロントマンとして活躍する高岩遼がソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『10』をリリース。28歳以下、総勢20名以上のミュージシャンが参加したビッグ・バンド作品となっており、彼が敬愛するフランク・シナトラのカバーから、Tokyo Recordings所属の新進気鋭のプロデューサーYaffleと共作したオリジナル曲を含む16曲で構成されている。ゲスト・アーティストには同い年のロックバンドOKAMOTO’Sのボーカル、オカモトショウが参加。

バースプレイス
「バースプレイス」 Album
ノーヴォ・アモール    
2018.10.17 Release / P-VINE

大自然の神秘をそのまま音像化したかの如き超美麗フォーキー・チェンバー・ポップに涙が止まらない・・・!その美しすぎる音世界と映像で話題のウェールズ出身のシンガー・ソングライター=Novo Amor。盟友エド・タレットとのコラボ名義による昨年リリースのアルバム『Heiress』に続き、満を持して放つソロ・デビュー・アルバムは、ボン・イヴェール以来のスター誕生を予感させる傑作アルバム

ルック・ナウ
「ルック・ナウ」 Album
エルヴィス・コステロ    
2018.10.12 Release / ユニバーサルミュージック/USM JAPAN

ロック、ソウル、カントリー、ジャズ、クラシック、あらゆるジャンルを自在に操る天才、エルヴィス・コステロが10年ぶりとなるジ・インポーターズとの新作『ルック・ナウ』をリリース。収録曲はすべてこのアルバムのために書き下ろされた新曲で、独特のメロディセンスと渋みあふれる歌声が必聴の作品である。制作にはバート・バカラックやキャロル・キングなどスタンダードとなるヒット・ソングを生み出してきたアーティストも参加。これまでコステロを追ってきたファンにも間違いなく新しい名盤の誕生といえる自信作

7
「7」 Album
デヴィッド・ゲッタ    
2018.10.10 Release / ワーナーミュージックジャパン

世界最強のフランス人DJ、デヴィッド・ゲッタの通算7作目のスタジオ・アルバムは2枚組でのリリース。Disc-1には今をときめく豪華アーティストを迎えたコラボ曲が満載。ジャスティン・ビーバーとタッグを組んだヒット曲「2U」やシーアとの「Flames」を収録している他、アン・マリー、ビービー・レクサ、Jバルヴィン、ジェイソン・デルーロ、ジェス・グリン、マーティン・ギャリックス、ニッキー・ミナージュ、スティーヴ・アオキなどビッグ・ネームから注目のニュー・カマーまでジャンルを超えたゲスト・ラインナップ。Disc-2にはゲッタの別名義”Jack Back”としてのクラブ・トラックを収録。

ララバイ
「ララバイ」 配信Single
シガーラ feat. 宇野実彩子(AAA)    
2018.10.03 Release / ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル

デビュー・シングル「Easy Love」やYouTubeで2億回超えの再生回数を叩き出した「Sweet Lovin’」などでデビュー早々数々のヒットをリリースしているUK出身、人気沸騰中のトロピカル・ハウス系DJ&プロデューサー、シガーラがデビュー・アルバム『ブライター・デイズ』をリリース。その国内盤発売を記念してAAAの宇野実彩子が全英ダンス・チャートで1位を獲得した収録曲「ララバイ」を自身の日本語作詞でカヴァー。シガーラの日本人とのコラボはこれが初!

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