
New single
2026.8.19 Release
Night Tempoが2027年初頭に発売を予定しているメジャー4作目となる新作オリジナル・アルバムから、中島美嘉をヴォーカルに迎えた先行配信シングル第4弾「Always & Forever (feat. Mika Nakashima)」を明日(8/19)配信リリースする。
先日出演したサマーソニック2026のステージで初披露したこの新曲は、「永遠の愛」という壮大なテーマで、Minnie Riperton(ミニー・リパ―トン)の1974年発表の名曲「Lovin’ You」を手掛けたアメリカ人作詞家/音楽プロデューサーRichard Rudolph(リチャード・ルドルフ)氏と、彼の妻であり、70年代にジャズ・シンガーとして活躍、シティポップ文脈でも語られることの多いアーティスト、笠井紀美子氏と共に歌詞を書き下ろした、ノスタルジックなシンセポップ・ナンバー。東京のスタジオやオンラインでのライティング・セッションから生まれたこの楽曲に、Night Tempoは「90年代から見た近未来=Y2K」という新作アルバム・コンセプトに相応しいシンガーとして中島美嘉へオファーしたことで、今回のコラボレーションが実現するに至った。Y2Kから第一線で活躍を続ける彼女の歌声の魅力を引き出した、情感溢れる楽曲が誕生した。
そのNight Tempoと中島美嘉からコメントが届いている。
韓国で過ごした青春時代から、ずっと聴いていた中島美嘉さんの歌声が、まさか僕の作ったメロディーに乗るなんて夢にも思わなかったです。人生で何か一つ成し遂げたような気がします。落ち着いた雰囲気の楽曲ですが、ドライブしている時に聴いても、きっと自分が曲の主人公になったような気持ちになると思います。ぜひたくさん聴いてください!
Night Tempo
今回歌唱させていただいた「Always & Forever」わたしのこれまでの曲達にはないジャンルの曲でとても新鮮な気持ちで楽しく歌唱させていただきました。Night Tempoさんとはレコーディングで初めてお会いしました。初めは緊張したのですが、グルメや食べ歩きのお話を聞けたりと、楽しみながら素敵な制作時間になりました。Night Tempoさん、ありがとうございました!!
中島美嘉
ジャケットはNight Tempoのクリエイティブ・ディレクションの元、彼のツアーVJ、MIKURU YAMASHITAが制作を担当、これまで一連のシングル・ジャケットのコンセプトを踏襲しつつ、楽曲に寄り添った情感に訴えるアートワークが完成。また、音源配信と同日の21時に公開となるミュージック・ビデオは、90年代生まれのアニメーターで構成された、70年代〜90年代風の懐かしい世界観を描くアニメーションアートプロジェクトであるNOTALOOKが制作。Dua Lipaや降幡愛など、国内外の著名アーティストのMVやプロジェクトを数々手掛け、世界的な注目も集めている彼らに制作依頼をしたミュージック・ビデオにも注目だ。
Night Tempo
- Always & Forever (feat. Mika Nakashima) –
New single
2026.7.29 Release
80年代Japanese Popsのダンス・ミュージックへの再構築や、昨今の世界的なシティポップ・ムーブメントの一翼を担うなど、米国、日本を中心にボーダーレスに活躍するプロデューサー・Night TempoによるTUBEオフィシャル・カバー企画が始動する。
第一弾となる今作はミュージカル、ドラマ、音楽活動など多方面で活躍する生田絵梨花をフィーチャリング・アーティストとして迎え、TUBEの代表曲の1つである「シーズン・イン・ザ・サン」をカバー。
楽曲が持つ爽快感とNight Tempoならではの心地良いダンスビート、澄んだ声色が魅力でもある生田絵梨花のボーカルが融合し、新たな魅力が詰まった今年のサマーアンセムが誕生した。
ジャケットイラストは、Night Tempoからのオファーで漫画家の加納梨衣(代表作品:「スローモーションをもう一度」、「機動戦士ガンダム バンディエラ」)が、江ノ電と夏の少女をテーマに描き下ろしたジャケットになっている。
そして、本日ティザー映像としてリリックビデオの冒頭が先行公開となった。
このNight TempoによるTUBEオフィシャル・カバー企画は、今後も続いていくので、続報を楽しみにして欲しい。
New single
2026.6.10 Release
6月末に開催される新たな大型ダンス・ミュージック・フェス、81 MUSIC FESTIVAL、そして8月に開催される日本最大級音楽フェスSUMMER SONIC 2026への出演が決まっている韓国人プロデューサー/DJのNight Tempoが、この夏のフェス出演を盛り上げる強力なダンス・ナンバー「Cyber Era」を6月10日に配信リリースする。
90年代ユーロダンスの中でも、ジュリアナ東京を中心に当時日本中を席巻した「ハードコア・テクノ」をオマージュしたこの曲は、SHACHI名義で海外人気EDMアクトの作品にもフィーチャーされている日本のフィーメイル・ラッパー、mashi-loをフィーチャー。後藤真希をフィーチャーした前作「Master Plan」の作詞も手掛けたキュートなmashi-loのガーリー・ヴォイス、Night Tempoの韓国語パーティー・ラップ、そして破壊力満点の強力なトラックがミックスした、一度聴いたら忘れられない衝撃のダンス・ナンバーだ。
本日公開された配信シングルのカバー・アートは、前作同様Night TempoのVJを務めるmikuru yamashita氏と共同制作。今年末にリリース予定の新作アルバムからの先行カット「Night Fly」では渋谷系ボッサハウス、「Masterplan」は90’sハウスを自身の解釈でオマージュした楽曲となっているが、この新曲も「90年代から見た近未来」というアルバム・コンセプトにしっかり合致するナンバーに仕上がっている。
このストロング・スタイルのダンス・ナンバーを引っ提げ、Night Tempoはまず6月27日(土)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催される新たな大型ダンス・ミュージック・フェス 81 MUSIC FESTIVALに出演する。THE KID LAROI、R3HAB、JOHN MARTINといった人気海外アーティストが出演するこのイベントで、Night Tempoは自身のルーツであるFUTURE FUNKをベースにしたDJセットを披露する予定だ。
また、今年25周年を迎える日本最大級の音楽フェスSUMMER SONIC 2026への出演も発表となった。彼にとって2023年以来2度目の出演となる今年のサマソニでは、3日目の東京会場ビーチステージで[EURODANCE PARADISE]と銘打ったステージに出演することが決定している。90年代に一世を風靡したREAL McCOYやCRYSTAL WATERSなど、ユーロダンス・レジェンド達が集まるこのステージに、Night Tempoが90’sオマージュのダンス・ミュージックで参戦する。
Night Tempo
- Cyber Era (feat. mashi-lo) –
Wonderland
- feat. BONNIE PINK -
Love Actually
- feat. Crystal Tea -
Night Light
- feat. Sayumi Michishige -
東京は夜の七時 (feat. Night Tempo)
野宮真貴
Tokyo Rouge
- feat. Maki Nomiya -
北酒場 (Night Tempo Showa Groove Mix)
細川たかし
Be With You
- feat. Ai Furihata -
One Way My Love (Neon Mix)
- feat. Sumire Uesaka -
Fly-Day Chinatown (Night Tempo Showa Groove Mix)
- 泰葉 -
COMPLEX BREAK OUT(Night Tempo Showa Groove Mix)
- 早見優 -
5th Single
2024.7.17 Release
7/6に大阪で開催されたOURSONGS BAYSIDE FESTIVALにNight Tempoと共に出演したFANCYLABO。そのステージで初披露したこの新曲「Sugar Sugar」は、Night Tempoが昨年11月に日比谷野音で開催のイベント「ザ・ナイトテン4」で共演したプロデューサーでベーシストの亀田誠治氏と共に作曲。そして歌詞は昭和の大ヒット・ナンバーを数々手掛けた売野雅勇氏に依頼、強力タッグで生まれた楽曲である。
数多くのアーティスト・プロデュースを手掛ける亀田氏は、1989年にテレビの番組企画から誕生した女性アイドル・グループCoCoのデビュー直後から作曲や編曲で参加しており、関わった楽曲は20曲以上。Night Tempoは、亀田氏がシングル曲で初めて編曲に参加した1990年5月発売の「夏の友達」がもともと好きで、「いつか亀田さんとコライトしたい」と希望を持っており、今回FANCYLABOのこの新曲でその夢が叶うこととなった。
売野雅勇氏は中森明菜の「少女A」を始め、チェッカーズや近藤真彦、河合奈保子、シブガキ隊などの数多くのヒット作品を手掛け、80年代アイドルブームの一翼を担い、今なお現役で活躍する大作詞家。Night Tempoが大好きなラ・ムーの「愛は心の仕事です」や「青山Killer物語」の作詞も手掛けており、Night Tempoの活動に注目していた売野氏との縁が奇しくも生まれ、今回のコラボレーションへと繋がった。
そのNight Tempoからコメントが到着している。
大好きな「CoCo」の音楽プロデューサーの亀田誠治さんとセッションした曲に、日本の中で一番尊敬する作詞家の売野先生に歌詞を書いていただいたので、夢の中の話みたいに嬉しすぎて、完成したのにまだ実感が湧きません。
今回の制作を通じて、楽曲の構成の組み方や魅力的な詞の作り方など、いろいろ学ぶことが出来ました。これからもたくさん努力していきますので、またご一緒させて頂けたら嬉しいです。
配信日:2024年7月17日(水)
配信元:ビクター
曲数:1曲
フォーマット:デジタル・シングル