NEW RELEASE国内・海外新譜

レイト・ナイト・フィーリングス
「レイト・ナイト・フィーリングス」 Album
マーク・ロンソン    
2019.06.21 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
7度のグラミー賞受賞歴を誇り、エイミー・ワインハウス、アデルやポール・マッカートニーといった数々の大物アーティストを手掛けてきた人気ミュージシャン/DJ/プロデューサーのマーク・ロンソン。彼がソングライターとして参加したレディー・ガガ「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」は今年のアカデミー賞歌曲賞を受賞するなど名実共に世界最高峰。「アップタウン・ファンクfeat. ブルーノ・マーズ」のメガ・ヒットから4年振りとなる最新作はアリシア・キーズ、マイリー・サイラス、カミラ・カベロといった女性アーティストのみをフィーチャーしたパーソナルでメランコリックな作品。
ア・バス・フル・オブ・エクスタシー
「ア・バス・フル・オブ・エクスタシー」 Album
ホット・チップ    
2019.06.21 Release / BEATINK
ロンドンを拠点とするエレクトロニック・ポップ・バンド、Hot Chipが通算7作目となるアルバムを発表。斬新なMVも話題となった先行曲「HUNGRY CHILD 」はアップリフティングなシンセ・サウンドに、ホット・チップ印のキャッチーなメロディー、UKガラージ風な躍動感あふれるパーカッション、そして甘美な歌声が乗ったダンス・チューン。本作では初めて外部のプロデューサーとの制作にも挑戦しており、フェニックスの魅惑的なサウンドを生み出したフランスの巨匠フィリップ・ゼダール、スコットランド人プロデューサー、ロディ・マクドナルドの二人が参加している。
ヘルプ・アス・ストレンジャー
「ヘルプ・アス・ストレンジャー」 Album
ザ・ラカンターズ    
2019.06.21 Release / BIG NOTHING
ジャック・ホワイト、ブレンダン・ベンソン、ジャック・ローレンス、パトリック・キーラーの旧友たちによって結成されたザ・ラカンターズ。長年発売が待ち望まれていたグラミー受賞バンドによるサード・アルバムは11年振り。彼らは1人も欠けることなく再び顔を揃え、一瞬で11年の空白を取り戻した。ロックンロールを未来へと推し進めるべく、強烈なリフ、ブルースパワー、サイケデリアを結合しながら、これまで以上に力強いコンボを再構築し強力で活気に満ち溢れたものに。ジャック・ホワイトとブレンダン・ベンソンの妥協のないソングライティング、バンドの堅実な音楽によるデトロイトのファンク、そしてナッシュビルの魂が込められた傑作!
ピアノ・メモリアル
「ピアノ・メモリアル」 Album
アンドレ・ギャニオン    
2019.06.19 Release / Victor Entertainment
カナダ・ケベック州出身のピアニスト、アンドレ・ギャニオン。日本デビューとなった名盤『インプレッションズ(印象物語)』から35年。17枚のオリジナル・アルバムと2枚のサウンドトラック・アルバムを日本でリリース、来日公演も大盛況となるなど、風景と心情が織り込まれた美しいメロディ、その沈み込むようなピアニズムと繊細なサウンドは静かに深く日本の音楽ファンの心を捉え続けている。本作は名曲「めぐり逢い」を始めとする代表曲と、ベスト盤に未収録の楽曲を纏めた最新ベスト。
マダムX
「マダムX」 Album
マドンナ    
2019.06.14 Release / ユニバーサル・インターナショナル

前作『レベル・ハート』(2015)から4年ぶり、世界を代表するクイーン・オブ・ポップことマドンナ14枚目のスタジオ・アルバム。数年前から暮らしているポルトガルのリスボンに影響されたという本作は、マドンナがキャリアの当初から関わってきたラテンを始めとした世界中の音楽とカルチャーからの影響が映し出されている。レコーディングは、長年のプロデューサーであるミルウェイズ他、マイク・ディーン、ディプロ、Starrah等を迎え現行のビート・トレンドにも呼応した意欲作となっている。

セヴン・デイズ・ウォーキング(DAY 1)
「セヴン・デイズ・ウォーキング(DAY 1)」 Album
ルドヴィコ・エイナウディ    
2019.06.05 Release / ユニバーサルクラシック&ジャズ

是枝裕和監督の映画『三度目の殺人』のスコアを手掛け、日本でも知名度を上げたイタリアの人気ポスト・クラシカル系コンポーザー/ピアニスト=ルドヴィコ・エイナウディ。全世界で1日に100万回ストリーミング再生されているという彼の最新プロジェクトは、冬山を歩いた際にインスピレーションを得て制作した作品を7枚のアルバムとして、7か月間連続で配信リリース。その第1弾が日本盤としてCD発売。

CUT IT UP feat. CL & AFROJACK
「CUT IT UP feat. CL & AFROJACK」 配信Single
PKCZ    
2019.06.04 Release / LDH JAPAN

EXILE MAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMAによるクリエイティブ・ユニットPKCZが、先日Goldlinkと契約するなどアメリカでも破竹の勢いを見せるアジアン系ヒップホップレーベル、88risingから新曲を発表(日本はLDHから)。アジアを代表する韓国のフィメール・ラッパー=CL(元2NE1)、EDM系DJでLDHとも交流の深いAfrojackを客演に迎えた、キャッチーなフックが耳に残る強烈な一曲。

Beautiful day
「Beautiful day」 配信Single
KAIKI    
2019.05.29 Release / ポリスター
ウクレレシンガーKAIKI、2枚目のオリジナルアルバム「Journey of life」からの先行配信楽曲。女性音楽プロデューサーAILIを迎え、スローライフを満喫する1曲となっています。
UNIKA feat.Raphael Gualazzi
「UNIKA feat.Raphael Gualazzi」 配信Single
Yaffle    
2019.05.24 Release / Picus records
アーティスト小島裕規のYaffleとして通算7曲目の配信シングル。ヨーロッパを中心に絶大な人気を誇るイタリアの国民的アーティスト、ラファエル・グアラッツィとの共作。前作「Summer feat. Linying」のヒットに続き、今夏はチルアウト系激サマーチューン!
Rose
「Rose」 Single
春乃友夢    
2019.05.14 Release / ONEtoONE RECORDS
フジテレビ系「魔女に言われたい夜〜正直過ぎる品定め〜」5月度エンディングテーマ。2019年にメジャーデビューを果たしたヴィジュアル系ロックグループ<アンダービースティー>の一員として活動する春乃友夢が、念願のソロシングルリリース!
自身が作詞を手がけ、儚くも切ない愛を、彼女の魅力ある力強い歌声で表現しています。
TIE UP
フジテレビ系「魔女に言われたい夜〜正直過ぎる品定め〜」5月度エンディングテーマ。
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ワッツ・イット・ライク・オーヴァー・ゼア?
「ワッツ・イット・ライク・オーヴァー・ゼア?」 Album
サーカ・ウェーヴス    
2019.05.29 Release / BIG NOTHING
デビュー前からBBCやNMEなどのメディアで話題騒然となり脚光を浴び、日本でも計3度のサマーソニック出演などでお馴染みとなった、英リバプール出身、インディ・ロック・バンド、サーカ・ウェーヴスの通算3作目となるニュー・アルバム。前作に引き続き敏腕音楽プロデューサーのアラン・モウルダーを迎え、伝統的なインディー・ロック・バンドらしさや、そうであることによる周りからの期待といった足枷を外すことへの必要性を唱え、ヘヴィとポップ、2つの側面を兼ね備えた新しく冒険的な精神を表現し、挑戦が感じられるサウンドを作り上げた。本年のサマーソニックへの出演も決定!
東京ストーリーズ
「東京ストーリーズ」 Album
フランチェスコ・トリスターノ    
2019.05.29 Release / ソニー・クラシカル
ルクセンブルク出身のピアニスト、フランチェスコ・トリスターノが日本を訪れるうちに「東京」という街で浮かんだ心象風景を音楽で表現したアルバム『東京ストーリーズ』をリリース。クラシックを学び、敬愛するバッハを中心に活動する一方で、テクノやハウスといったジャンルも傾倒し、昨今の「ポスト・クラシカル・ムーブメント」を牽引するアーティスト。レコーディングも日本で行い、更に渋谷慶一郎、Hiroshi Watanabe、U-zhaanといった日本のミュージシャンを招いて制作された今作だが、単に日本的というものではなく彼自身の感じた日本が表現されており、非常に深い内容となっている。
Kiss Me / Hold Me Now
「Kiss Me / Hold Me Now」 Single
キャロル& チューズデイ(Vo. NaiBr.XX & Celeina Ann)    
2019.05.29 Release / フライングドッグ
現在Netflix、フジテレビ『+Ultra』枠で放送中の渡辺信一郎監督による話題のアニメ『キャロル&チューズデイ』のOP、EDテーマを収録したシングルのリリースが決定。OPテーマの”Kiss Me”は人気バンドNulbarichが担当し、EDテーマの”Hold Me Now”を書き下ろしたのはオランダの天才ポップマエストロ、Benny Sings。アニメの世界観がそれぞれのアーティストの持つ感性で独創的に表現され、アニメを象徴する楽曲となっている。
40
「40」 Album
ストレイ・キャッツ    
2019.05.24 Release / ビクター
1979年のデビューから40周年を迎えたネオロカビリーの雄、ストレイ・キャッツによる新アルバム。ブライアン・セッツァー、リー・ロッカー、スリム・ジム・ファントムの3人によるオリジナル・メンバーでのアルバムとしては実に26年ぶりの作品。ネオ・ロカビリー・ブームの火付け役として一世を風靡した軽快なバンド・サウンドは色あせることなく健在。
UNIKA feat. Raphael Gualazzi
「UNIKA feat. Raphael Gualazzi」 配信Single
Yaffle    
2019.05.24 Release / PICUS RECORDS
Tokyo Recordings所属のプロデューサー小島裕規によるアーティスト・プロジェクトYaffle。約半年ぶり、2019年第1弾作品(通算5作目)は、イタリアSugar Musicに所属し、昨年10月リリースされたアンドレア・ボチェッリの新作アルバム『Sì~君に捧げる愛の歌』にも参加しているクロスオーヴァー・ジャズ系イタリア人シンガー・ソングライター、Raphael Gualazzi(ラファエル・グアラッツィ)をヴォーカリストに起用。イタリア語と英語が軽快に行き来する、シルキー・ヴォイスが印象的なチル・ダンス・トラックが完成。
4 FEELS
「4 FEELS」 Single
DREAM SHIZUKA    
2019.05.22 Release / ポニー・キャニオン

LDHを代表するグループ、E-GirlsやDANCE EARTH PARTYでの活動を経て、2月に先行配信された楽曲「かなしみから始まる物語」でソロ・デビューを飾ったDream Shizukaが待望のソロ・シングルをリリース。先行配信された楽曲を含め、収録される4曲は全て新曲。これまでのアーティスト活動を通して感じたことを4つの表情で魅せることをテーマに制作され、グループ時代からは感じられなかった彼女のなにもかもをさらけ出した今のDream Shizukaが詰まった作品となっている。

サンズ
「サンズ」 Album
ザ・へヴィー    
2019.05.17 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

桃太郎を実写化し、大きな話題となった「ペプシネックスゼロ」のTVCM曲に起用され、一気にここ日本でも熱狂的なファン・ベースを膨らませていった、英国が生んだヴィンテージ・ロック/ソウル・サウンドを鳴らす4人組、ザ・ヘヴィー。前作『HURT & THE MERCILESS』より約3年振りとなる最新作『SONS』が完成!ロック、ネオ・ソウル、ファンク、ブルーズ…ロック/ソウル黄金時代の普遍的な要素をヒップホップ以降の現代の感覚で融合させたグルーヴ…もう誰にも越えられない!

アイ・アム・イージー・トゥ・ファインド
「アイ・アム・イージー・トゥ・ファインド」 Album
ザ・ナショナル    
2019.05.17 Release / BEATINK

今まさにキャリアの絶頂期にあるUSインディー・シーンの最重要バンド、ザ・ナショナルが、8枚目のスタジオ・アルバムを英名門インディー・レーベル<4AD>からリリース。2018年グラミー賞、最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバムを受賞した前作『Sleep Well Beast』から2年と経たず完成させた今作は、抑制されたなかにもドラマティックさを湛えたサウンドにロマンティックな歌詞がのり、軽くてしなやか、寛容で包容力に溢れている。本作『I Am Easy To Find』からインスパイアを受け、音楽はザ・ナショナルが手掛けた同タイトルの短編映画(監督:マイク・ミルズ)も合わせて公開。

ニュートロピカル
「ニュートロピカル」 Album
マーク・レディート    
2019.05.10 Release / MAGNIPH

Spazzkid名義で活動していたフィリピン出身、現在はLAを拠点に活動するエレクトロニック・アーティスト/プロデューサー=Mark Redito。ハイパー・ダンスやJ―POPにインスパイアされた弾けるサウンドと幅広いジャンルにクロスオーバーした独自の世界観で、UKのケロケロ・ボニートや韓国のネオン・バニー、日本からはtofubeatsやSeihoらとコラボ。前作から3年振りとなる新作のテーマは「トロピカル・フューチャリズム」。自身のバックグラウンド、そしてLAエレクトロニック・シーンの今を詰め込んだ1枚。

DUB SESSION
「DUB SESSION」 Album
トミー・ゲレロ    
2019.05.08 Release / SPACE SHOWER

1980年代に伝説のスケートボード・チーム「ボーンズ・ブリゲード」所属のカリスマ・スケーターとしてストリート・カルチャーに多大なる影響を与え、現在はミュージシャンとしても多くの支持を得ているアーティスト=トミー・ゲレロによる3年ぶりリリースのアルバム。ドラム・パーカッションに盟友のチャック・トレース(BLKTOP PROJECT、McRad、元Bad Brains)を迎え、全編を通してレゲエやダブを取り入れた意欲作。

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