Night Tempoが今秋発売する新作アルバムからの第1弾シングル「Night Fly」を1/28に配信リリース!≠MEの冨田菜々風をヴォーカルにフィーチャー!

リリース
Night Tempoが今秋発売する新作アルバムからの第1弾シングル「Night Fly」を1/28に配信リリース!≠MEの冨田菜々風をヴォーカルにフィーチャー!
韓国人プロデューサー/DJのNight Tempoが、今秋に発売予定のメジャー4thアルバムからの第一弾先行シングル「Night Fly」を1月28日(水)に配信リリースすることが決定した。今回ヴォーカルに迎えるのは、来月2月19日に開催されるバースデイ・ライブ「The Night Tempo Show 2026」へのゲスト出演も発表となったばかりの人気アイドル・グループ≠MEのメンバー、冨田菜々風(とみたななか)。

https://jvcmusic.lnk.to/NightTempo_NightFly

昨年5月に放送されたNHK「The Covers 松田聖子ナイト!~デビュー45周年スペシャル~」で「裸足の季節」のカヴァーをNight Tempoによるアレンジで歌唱した彼女の実力に感銘を受けた彼が自身の作品でも歌って欲しいとオファーをし、今回のコラボレーションへと至った。

Night Tempo feat. ≠ME 冨田菜々風 「裸足の季節」

ボッサ+ドラム・ン・ベースなトラックに歌詞を提供したのは、これまで数々のコラボ作品を発表しNight Tempoが絶大なる信頼を寄せているシンガー・ソングライターの土岐麻子。大人の女性の心情を綴った土岐の歌詞に、少し憂いを帯びた冨田の大人っぽい歌声が乗り、クールだがエモーショナルなダンス・トラックが完成した。

 
シングルのジャケット・アートワークを手掛けるのは、Night TempoのライヴでVJを務めるMIKURU YAMASHITA (BOXOP)。
Night Tempoディレクションによる「90年代から見た近未来」をテーマに描いたデジタル・アート作品となった。
 
また2月19日に東京Spotify O-EASTで開催される恒例のNight Tempoのバースデイ・ライブ「The Night Tempo Show 2026」に、冨田菜々風のゲスト出演も先日発表となっており「Night Fly」のコラボ・パフォーマンスに期待が高まる。
 
2024年発表のローファイ・アルバム『Connection』以来、約2年振りとなるオリジナル・アルバムを現在制作中のNight Tempo。東京を拠点に活動する台湾人イラストレーター、蘇 詩帆による書き下ろしイラストで、アーティスト・イメージも一新、今後リリースされていく彼のオリジナル作品に注目だ。



【リリース情報】


アーティスト:Night Tempo
タイトル:Night Fly (feat. Nanaka Tomita from ≠ME)
作詞:土岐麻子
作曲・プロデュース:Night Tempo
ヴォーカル:冨田菜々風(≠ME)
配信日:2026年1月28日(水)
配信元:ビクター
曲数:1曲
収録曲:Night Fly (feat. Nanaka Tomita from ≠ME)
フォーマット:デジタル・シングル
配信リンク: https://jvcmusic.lnk.to/NightTempo_NightFly



【ライブ情報】

The Night Tempo Show 2026

日時:2/19(木) 開場18:00 開演19:00
会場:東京・渋谷 Spotify O-EAST
出演:Night Tempo、後藤真希、冨田菜々風(≠ME)、アバンギャルディ
VJ: MIKURU YAMASHITA (BOXOP)
問い合わせ:SMASH https://smash-jpn.com/



冨田菜々風(とみたななか)(≠ME)プロフィール】

2000年7月17日生まれ、鹿児島県出身。
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ≠MEのメンバー。2026年2月23日(月・祝) には神奈川県・Kアリーナ横浜にて≠ME 7周年コンサート「≠ME 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」の開催を予定。2025年12月10日(水)には11thシングル『排他的ファイター』を発売。ドラマ、舞台出演など多岐に渡り活躍中。 

【≠ME オフィシャルサイト/SNS】
≠ME 公式HP: https://not-equal-me.jp/


【Night Tempo(ナイト・テンポ)プロフィール】

プロデューサー兼DJ | 韓国出身
80ʼ s Japanese Popsをダンス・ミュージックに再構築したネット発の音楽ジャンル「フューチャー・ファンク」のシーンから登場した韓国人プロデューサー兼DJ。米国と日本を中心に活動する。
竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をリエディットしてネット中心にバイラル・ヒット、昨今のシティポップ・ブームへと繋がった。角松敏生とダフト・パンクをこよなく敬愛する、昭和カセット・テープのコレクターでもある。昭和ポップスを現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを2019年に始動。Winkを皮切りに、杏里、1986オメガトライブ、松原みき、秋元薫、菊池桃子、八神純子、小泉今日子、細川たかし、泰葉、早見優等これまでに19タイトルを発表。
2021年12月には初のメジャー・オリジナル・アルバム『Ladies In The City』をリリース。フジロックフェスティバル‘22やサマーソニック2023の出演を経て、2023年9月には豪華女性アーティスト10組がゲスト参加した2ndアルバム『Neo Standard』をリリース、全国4都市を周る来日ツアー「The Night Tempo Show」を成功させた。
「レトロ」をキーワードにアーティスト・プロデュースやイベントのキュレーションなど、様々なプロジェクトを手掛ける彼は、昨年9月18日にローファイ・サウンドにフォーカスした新作アルバム『Connection』をリリース。そして今夏には3年振り3回目のフジロックフェスティバルの出演も決定しており、80’s Japanese Popsやレトロ・カルチャーの魅力を若い世代や海外へ広めようとしている彼は、地上波TVでも数多く取り上げられ、今最も注目される海外アーティストの1人である。

【Night Tempo オフィシャルサイト/SNS】
■Official Web
http://nighttempo.com/
■Fujipacific Music Artist Website
https://www.fujipacific.co.jp/nighttempo/
■X
https://twitter.com/nighttempo
■Instagram
https://www.instagram.com/nighttempo/
■Facebook
https://www.facebook.com/nighttempo/
■YouTube
https://www.youtube.com/nighttempo