竹中直人、1990年代の名盤、シングル「ドクトクくん」& アルバム「MERCI BOKU」「ERASER HEAD」 楽曲配信開始!!

リリース
竹中直人、1990年代の名盤、シングル「ドクトクくん」& アルバム「MERCI BOKU」「ERASER HEAD」 楽曲配信開始!!

「ちょっぴり、あがってま〜す!」(竹中直人)
竹中直人、1990年代の名盤、シングル「ドクトクくん」& アルバム「MERCI BOKU」「ERASER HEAD」楽曲配信開始!!

日本を代表する俳優であり、また、稀有なヴォーカリストとしての側面を併せ持つ竹中直人が、1990年代中盤に発表した珠玉の音楽作品が、30年の時を経て配信スタート!

・第一弾 2026年3月13日配信開始 シングル「ドクトクくん」(オリジナル発売日:1995年5月10日)
・第二弾 2026年3月20日配信開始 「MERCI BOKU」(オリジナル発売日:1995年5月25日)
・第三弾 2026年3月20日配信開始 「ERASER HEAD」(オリジナル発売日:1996年10月18日)

本作品のプロデュースを手がけたのは高橋幸宏。高橋がレギュラーを務めていたテレビ番組の1コーナーで、ゲストとともに釣り糸を垂れながらトークを交わす「夜釣りよ今夜もありがとう」にゲスト出演した竹中が、何気なく口にした「ドクトクドクトク ボクの顔〜♪」というフレーズに高橋が大受けして「これは是非レコーディングしよう!」と切望。しかしその段階では話はそれだけで終わったが、数年後、高橋が世界的デザイナー・山本耀司らとレコード会社を設立することになり、そのレコード会社、コンシピオ・レコードの第一号アーティストとして竹中を招き入れ、ついに音源化された。


「MERCI BOKU」には、竹中の作詩・曲による楽曲の他、高橋幸宏、忌野清志郎による提供曲、敬愛する加山雄三のカヴァーなどを収録、スペシャル・ゲストとして大貫妙子、東京スカパラダイスオーケストラ、ビシバシステムらが参加している。また、竹中扮するチャーリー・ボブ彦と高橋幸宏によるジャッキー・テル彦のギャグ・ユニット“流しのふたり”のライブ・テイクも収録されている。

コンシピオ・レコードにおける竹中の第二弾アルバム「ERASER HEAD」には、高橋幸宏、玉置浩二、大貫妙子、宮沢和史、岸利至、権藤知彦らが楽曲提供。ゲストに、真田広之、細野晴臣、青木達之(東京スカパラダイスオーケストラ)らが参加している。


<作品情報>

シングル「ドクトクくん」(オリジナル発売日:1995年5月10日)

竹中の鼻唄を高橋幸宏がレッキとした1曲に仕上げた「ドクトクくん」。ゲスト・大貫妙子。そして、忌野清志郎が竹中のために書き下ろした「おぼえてること」のカップリングでリリース。

収録曲)
M1.ドクトクくん
M2.おぼえてること
M3.ドクトクくん/カラオケ


アルバム「MERCI BOKU」(オリジナル発売日:1995年5月25日)

収録曲)
M1.砂山
M2.僕のお嫁さん
M3.じろう
M4.ねぇ。
M5.おぼえてること
M6.ドクトクくん
M7.つぼみ
M8.カーテンレールを引いて!
M9.坊主-スチャダラパーに捧ぐ-(金々節より)
M10.地獄のカランブル
M11.メルシィ・僕 M12.流しのふたり


アルバム「ERASER HEAD」(オリジナル発売日:1996年10月18日)

収録曲)
M1.禿吉
M2.心配御無用
M3.おいしい水
M4.ピカケに口づけ
M5.くれない東京
M6.ちょっと生きている~シリアル・パパ~
M7.ふたりの星をさがそう
M8.国分寺1976
M9.ヘルレイザー
M10. SUMMER HOLIDAY
M11.不吉


<関連リンク>
オフィシャルサイト https://www.from1-pro.jp/talent/detail.php?id=2