INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

愚か者たち(海外作家作品)
「愚か者たち(海外作家作品)」 Single
GLIM SPANKY    
2018.01.31 Release / VIRGIN MUSIC/ユニバーサルミュージック

今大注目の男女二人組ロック・ユニット=GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)。彼らのニュー・シングル「愚か者たち」(映画『不能犯』主題歌)のカップリングに収録されているのは、花王「ビオレu 潤い美肌」の新テレビCMで使用されている、松尾レミ(Vo, G)の歌うキャロル・キング「I Feel The Earth Move」のカヴァー。働く女性たちのライフスタイルを捉えたCM映像をクール且つパワフルな歌声で彩っている。

東京 (海外作家作品)
「東京 (海外作家作品)」 Single
JUJU    
2018.01.27 Release / ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

2018年初シングルにして、JUJUの新しい方向性を打ち出した今作品。映画の主題歌に決定している表題曲「東京」はもちろんのこと、カップリングに収録されている楽曲「ウラハラ」は、昨年6月に海外作家とのライティング・キャンプで制作された楽曲で、日本のトレンドを意識しつつも、海外作家ならではの要素を取り入れた内容になっている。サウンドに耳が行きがちになるが、ラテン系トップライナーによって書かれたメロディは日本ではなかなか聴くことのできないリズム・アイディアがあふれたユニークな仕上がりとなっている。

WILD LOVE (海外作家作品)
「WILD LOVE (海外作家作品)」 Single
UP10TION    
2018.01.24 Release / KISS Entertainment

昨年春に鳴り物入りで日本デビューを飾った韓国の超新星グループ、UP10TION。前作は「韓国人アーティストのデビュー作における史上最高の売上」となるCDセールス約17万枚を記録するという快挙を達成。待望の2ndシングル「WILD LOVE」は、昨年7月のロサンゼルスのライティング・キャンプにて制作された楽曲。従来のK-POPらしいキャッチーさを残しながらも、「肉食系」と評されることも多い彼らだけに非常にアグレッシブなサウンドに挑戦している。今年は日本ツアーも予定しているUP10TIONの動向から目が離せない!

EMPTY ROOM feat. BENNY SINGS (海外作家作品)
「EMPTY ROOM feat. BENNY SINGS (海外作家作品)」 Digital Single
YAFFLE    
2018.01.19 Release / TOKYO RECORDINGS

「いま」の東京サウンドをプロデュースする、巷で話題の音楽制作チーム、Tokyo Recordingsのメンバーの一人、小島裕規によるアーティスト・プロジェクト=Yaffleが2018年始動。海外アーティストとの共同作業を通じて生まれた良い楽曲のみをシングル単位で、ストリーミング配信限定でリリースしていく世界に照準を合わせたプロジェクト。その第一弾は、日本でもミュージシャンから音楽ファンをも虜にするオランダのオーガニックR&B系シンガー・ソングライターにして、ポップ職人プロデューサーのBenny Singsをフィーチャー。昨年、来日時にTokyo Recordingsのスタジオで制作したウィンター・チルなフューチャーR&Bナンバー。

グレイテスト・ショーマン オリジナル・サウンドトラック
「グレイテスト・ショーマン オリジナル・サウンドトラック」 Album
ヴァリアス・アーティスツ    
2018.01.17 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

ヒュー・ジャックマンx『ラ・ラ・ランド』の製作チームが贈る、映画史上最高にロマンティックな感動ミュージカル・エンタテイメント=『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラック。『ラ・ラ・ランド』を手掛けたソングライター=ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが書下ろし、ヒュー・ジャックマンら豪華キャストが歌う一枚。全米では12月末に公開され、主題歌の「ディス・イズ・ミー」は1月7日に開催された第75回ゴールデン・グローブ賞で最優秀歌曲賞を受賞。サウンドトラックは全米アルバム・チャートで1位を獲得。日本では2月16日より全国ロードショーとなる、今年一番話題のミュージカル映画です。

エンド/ゴーン
「エンド/ゴーン」 Digital Single
ニック・ムーン    
2018.01.12 Release / ONLY IN DREAMS / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

UK・レスター出身のポスト・ロック、エレクトロ・ポップ・バンド、KYTEのフロントマン=ニック・ムーンがソロ活動を開始した。アルバムからの先行シングル「End/Gone」は、FOXとマーベルがタッグを組んで制作された、「X-MEN」TVドラマシリーズ「The Gifted」のイメージ・ソングに決定している。それぞれ思い浮かべる情景は違っても、誰もが心地よい世界を脳内に描くことが出来るドリーミーで叙情的、透明度があるサウンド、それに乗せられるニックの歌声は高音で、少しくぐもっていて、KYTE時代には儚さが強かったが、息吹きを吹き込まれたような力強さも感じさせるようになった。春に発売されるアルバムが待ち遠しい。

ロング・クリーチャーズ
「ロング・クリーチャーズ」 Album
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ    
2018.01.12 Release / ホステス

サンフランシスコ出身、漆黒の3ピース・ロックンロール・バンド、B.R.M.C.。2001年にセルフ・タイトル『B.R.M.C.』でアルバム・デビューし、同時期にデビューしたザ・ストロークス、リバティーンズ、ホワイト・ストライプス等と共に、ロックンロール・リバイバルを牽引。LAを拠点に活動するが、UK的な陰鬱さ、湿り気を持つサウンドはシーンの中でも異彩を放っていた。約5年振り8枚目となるオリジナル・アルバムは、彼らの不変なダークな世界観を再確認でき、あの頃受けた衝撃が呼び覚まされる。だるくて重く退廃的で美しい、歪んだ音と激しい攻撃性。気がつくと渦巻く黒いグルーブに引きずり込まれるだろう。

BEST GENERATION (海外作家作品)
「BEST GENERATION (海外作家作品)」 Album
GENERATIONS from EXILE TRIBE    
2018.01.01 Release / エイベックス

GENERATIONSの初のベスト・アルバムがついに発売!デビュー・シングル「BRAVE IT OUT」から「BIG CITY RODEO」までの全シングルに加えて新曲や、ヴィレッジ・ピープル/西城秀樹「Y.M.C.A.」のカヴァーも収録した熱い作品になっている。 「Y.M.C.A.」のミュージック・ビデオでは、同じ LDH 所属の E-girls や EXILE の世界、佐藤大樹がリーダーを務める7人組のパフォーマー集団 FANTASTICS、さらには、EXPG Lab からの若いパフォーマーら総勢69名が出演し、若さ溢れるパフォーマンスを披露。

ステイ+
「ステイ+」 Album
ゼッド    
2017.12.27 Release / ユニバーサル・インターナショナル

EDMとPOPSの境界線を打ち砕き、世界を音楽で1つにするドイツ出身の若きDJ/プロデューサー=ゼッドによる、日本のファンの為だけのアルバム。世界的大ヒットした最新シングル「ステイ」を含むヒット曲満載のベスト盤的アルバム!スズキ“スイフト”CMでお馴染みの「ビューティフル・ナウ」は勿論のこと、今作の為にゼッド自身が自らのヒット曲をDJミックスした「2017 Hits Nonstop Mix」などを収録した日本独自の企画アルバム。3月には待望の来日公演!(3月23日 幕張メッセ)

ザ・ビューティフル・アンド・ダムド
「ザ・ビューティフル・アンド・ダムド」 Album
Gイージー    
2017.12.27 Release / ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル

過去2作連続で全米チャート1を獲得!“モデル系イケメンラッパー”=Gイージー。ここ数年でワイルド・スピード、ゴーストバスターズ等のサントラのメイン・シングルに抜擢され、ブリトニー・スピアーズ、クリス・ブラウンなど多数のメジャー・アーティストとのコラボも果たし、2017年8月にはサマーソニック出演の為に初来日。今作ではチャーリー・プース、ケラーニ、ホールジー、カーディ・B、エイサップ・ロッキーといった若手豪華ゲストが集結、キャリア史上最高にポップでアーバンな2枚組アルバム。

LUXURY 22-24pm & 4 you (海外作家作品)
「LUXURY 22-24pm & 4 you (海外作家作品)」 Album
大黒摩季    
2017.12.20 Release / BEING

今作は、2009年2月にリリースされた『LUXURY 22-24pm』に新レコーディングとなる楽曲を加えたアルバム。 “ラグジュアリー”な雰囲気漂う、大人アレンジのセルフ&洋楽・極上カバー集となっています。洋楽カヴァーではミニー・リパートンの「ラヴィン・ユー」やホイットニー・ヒューストンの「すべてをあなたに」、キャロル・キング「君の友だち」などをピックアップし、数々の名曲をどれも歌いこなしてしまう彼女の抜群の歌唱力にも酔いしれること間違いなし!

VS(海外作家作品)
「VS(海外作家作品)」 Album
小野正利    
2017.12.13 Release / ワーナーミュージック・ジャパン
J-POP、J-METAL、アニソンの3つのフィールドで成功を収めたボーカリスト、小野正利のデビュー25周年アルバムは、洋楽カヴァーという新たなジャンルに挑戦!「これはカバーアルバムではない 【VS(ヴァーサス)】アルバムだ!」というキャッチになっており、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン タイタニック愛のテーマ」からヴァン・ヘイレン、ジャーニーまで、世界の歌姫やレジェンドが歌唱した名曲に、ハイトーン日本代表として真っ向勝負を仕掛けた作品になっている。
 
アナザー・ページ・オブ・インコグニート
「アナザー・ページ・オブ・インコグニート」 Album
インコグニート    
2017.11.29 Release / P-VINE

今年7月のシトラス・サン/テムズ・リヴァー・ソウルとしての来日ツアーに続く、年末恒例のインコグニート編成でのツアーを記念しての来日記念盤!昨年リリースのオリジナル・アルバム『イン・サーチ・オブ・ベター・デイズ』に続いてリリースされる、日本との絆の深いインコグニートから、ファンへのホリデー・シーズン向けプレゼント!レアグルーヴ/ダンス・ジャズ・クラシック・ファンを唸らせるカヴァーから、王道のヴォーカル・ナンバーからインストまで、全てオリジナル・アルバム未収録のレア・ナンバーをコンパイル。

クリスマス・ウィズ・エルヴィス・アンド・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
「クリスマス・ウィズ・エルヴィス・アンド・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」 Album
エルヴィス・プレスリー    
2017.12.29 Release / ソニーミュージックジャパンインターナショナル

生前のエルヴィスの歌声が、オーケストラの音と共に蘇る!英米で大ヒットを記録したロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演作第3弾。過去2作と同様に、録りおろしのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏をバックに、エルヴィスのヴォーカル・パフォーマンスをフィーチャーした豪華アルバム。今作は人気の高いエルヴィスのクリスマス・アルバムからの名唱をピックアップ。プロデューサーも過去2作同様ドン・リードマンと、イル・ディーヴォなども手掛けているニック・パトリックが担当。

あの日のキミと今の僕に【海外作家作品】
「あの日のキミと今の僕に【海外作家作品】」 Single
DOBERMAN INFINITY    
2017.11.22 Release / LDH

3ヶ月連続リリースのラストを飾る第3弾!今年の最後の作品を飾るのに相応しい、夏のイメージが強い彼らの6th Singleにして初のクリスマス・ソングへの挑戦となるウィンター・ラブ・バラード。カップリングに収録されている「Your Santa Claus」は、6月東京で行ったライティング・キャンプでの制作楽曲で、仲間と集まるときにかける音楽にうってつけの、これぞDOBERMAN INFINITYというクリスマス・パーティーを描いた、All Round Hip Hopを掲げる彼らならではのニュー・ジャック・スウィングを取り入れ、軽快で親しみやすいメロディーとグルーヴを感じられる楽曲となっています。

グランデ・アモーレ
「グランデ・アモーレ」 Album
イル・ヴォーロ    
2017.11.22 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

あの伝説の3大テノールのプラシド・ドミンゴが認めた、アメリカやヨーロッパ、南米で大人気、イタリアの若き三大テノール=イル・ヴォーロ。2015年に大ヒットを記録した4作目のオリジナル・アルバムで遂に日本デビュー。男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が2016~17年のエキシビションで彼らの代表曲「グランデ・アモーレ」を使用して話題に。11月末に行われた初来日公演はソールド・アウト。本作にはオリジナル曲に加え「ヴォラーレ」「この胸のときめきを」といった有名イタリア語楽曲のカヴァーも多数収録。初回限定盤はポンペイ遺跡で行ったLIVE DVD付。

愛のために生きて~バラード・ベスト
「愛のために生きて~バラード・ベスト」 Album
スコーピオンズ    
2017.11.22 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

1965年に結成、72年にデビュー、叙情性豊かな美しいメロディーとキャッチ―なサウンドで、HR/HMのカテゴリーを超え、累計1億枚以上のセールスを記録した、ドイツが世界に誇るハードロックの重鎮スコーピオンズ。本作はこのバンドが持つ叙情性豊かな美しいメロディーとクラウス・マイネの美声が際立つバラード・ベスト。未発表2曲、「センド・ミー・アン・エンジェル」(91年)の新ver. 、MTVアンプラグド(13年)で初披露した「フォロー・ユア・ハート」のスタジオver.他収録。およそ半世紀の活動を経てなお最前線で活躍している、世界を代表するバンドのいぶし銀なサウンドは必聴の価値有り!

レスト
「レスト」 Album
シャルロット・ゲンズブール    
2017.11.17 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

天才アーティスト故セルジュ・ゲンズブールと人気女優ジェーン・バーキンとの間に生まれた天才女優、シャルロット・ゲンズブール。2006年に豪華強力制作陣と共に『5:55』を発表、2010年にはベックとタッグを組んだ『IRM』を発表し、映画の世界だけでなく、音楽の世界でもその力強くも可憐な魅力を発信してきた。約7年振りとなる最新作『REST』にはダフト・パンクのギ=マニュエル、ポール・マッカートニー、オーウェン・パレットらも参加し花を添える。本作は彼女自身のエモーショナルな側面をじっくりと検視したようなセルフ・ポートレートのようであり、そこには、スターと呼ばれる人々が抱える傷や脆さなどがまざまざと曝け出されており、等身大の彼女を垣間見ることが出来るだろう。

CHOCOLATE【海外作家作品】
「CHOCOLATE【海外作家作品】」 Album
ちゃんみな    
2017.11.15 Release / ビクター

サマーソニックやUltra Festivalにも出演と、日本HIP-HOP界に突如現れて新星ちゃんみな。今年2枚目のミニ・アルバムリリースと、かなりハイペースでのリリースを続けているが、本作はiTunes HIP-HOPランクで堂々の一位を獲得。今作に収録されている「FRIEND ZONE」、「Green Light」、「LIGHT ITUP」の3楽曲は、LAのPULSEスタジオにて開催したライティング・セッションより誕生。MVでも現地の様子を多く見ることができる。2018年、飛躍の可能性を漂わせるちゃんみなは要チェック!!ちなみにHIP-HOPを土俵としている彼女だが、実はBlack MusicやHIP-HOPは全く聞いて育たなかったという面白いバックグランドの持ち主でもある。

ブラン・ニュー・ミー
「ブラン・ニュー・ミー」 Album
アレサ・フランクリン    
2017.11.15 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

ソウル・ミュージック歌手の中でも、サム・クックと共に一際ゴスペル・フィーリングの強い歌唱を持ち味とし、“クイーン・オブ・ソウル”あるいは“レディ・ソウル”の異名を持つアレサ・フランクリンが、アメリカの老舗レーベル:アトランティック移籍して50周年。往年のアレサの名歌唱とロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの素晴らしいオーケストレーションをミックスした企画アルバム。幅広いアーティストに歌い継がれている「シンク」や「小さな願い(I Say A Little Prayer)」などを収録。

1 2 NEXT
Back to Page Top