INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

MAGDALENE
「MAGDALENE」 Album
FKAツイッグス    
2019.11.08 Release / ビートインク

英国グロスタシャー出身、ファッションアイコンとしても頭角を表し、音楽とファッション、アート、テクノロジーを繋いで”未来から来たR&B”とも表現されるFKA twigsが、デビューアルバム『LP1』から5年ぶりとなる新作をリリース。アルバムタイトル『MAGDALENE』は、新約聖書中の福音書に登場するイエスに従った女性、マグダラのマリア(英語ではMary Magdalene)に由来する。心が張り裂けるような辛い体験や、子宮の腫瘍を取り除く手術をするという経験によって彼女が自信を喪失していた時期にレコーディングされたとのことで、全編非常にエモーショナルな内容となっている。

サースト
「サースト」 Album
セバスチャン    
2019.11.08 Release / キャロライン・インターナショナル / ユニバーサル

Justiceらを擁するフレンチ・エレクトロ・シーンを牽引するEd Banger Records所属、アート/ファッション/映画業界からも注目を集めるSebastiAn。2011年のデビュー作『Total』に続く2ndアルバムが遂に完成!プロデューサーとしてはフランク・オーシャン、シャルロット・ゲンズブールなどの作品を手掛けている彼の新作には、そのシャルロット・ゲンズブールの他、カルト・ポップ・デュオのSparks、ヒップホップ集団のオッド・フューチャーの一員でありThe Internetでボーカルを務めるSyd、 USオルタナティブR&BシンガーのGallant、そして日本人ラッパーのLootaなどバラエティーに富んだゲストが参加。

トゥモローズ・ニュー・ドリーム
「トゥモローズ・ニュー・ドリーム」 Album
インコグニート    
2019.11.06 Release / スペースシャワーミュージック

アシッド・ジャズ・ムーヴメントが起きる遥か前の’79年に結成、以来長きにわたりシーンを牽引するインコグニート。結成40周年となる今年、前作『イン・サーチ・オブ・ベター・デイズ』から3年ぶりとなる新作が登場。テイク6、フィル・ペリーといった新たなゲスト陣を招き、ロベルタ・ジェンティーレのようなヤング・タレントも抜擢。いつの間にか万人の身体を揺らしてしまう鉄壁のグルーヴはもちろん健在。更に大規模な来日ツアーも決定し、記念すべき40 周年に華を添える。

ドリフト・シリーズ1 - サンプラー・エディション
「ドリフト・シリーズ1 - サンプラー・エディション」 Album
アンダーワールド    
2019.11.01 Release / ビートインク

カール・ハイドとリック・スミスによるダンス・ミュージックの絶対王者=アンダーワールドが帰還!3年ぶりとなる最新アルバムをリリース。 2018年11月から実に52週間にわたってよりスピーディかつ直接的にファンに届ける形で、毎週、音楽、映像、エッセイなど様々な創作を発表してきたプラット フォームとしてスタートした本プロジェクト=“DRIFT”の集大成となる本作。これまで発表してきた数々の楽曲の中から核心へと導く厳選したトラックをさらに拡張させ、新たにミックスし、一つの作品として磨き上げた。

VOCAL COLLECTION vol. 2
「VOCAL COLLECTION vol. 2」 Album
キャロル&チューズデイ    
2019.10.30 Release / フライングドッグ
あまりにも豪華すぎるミュージシャンたちの参加で、「前代未聞のTVアニメ作品の誕生」と話題となり、 “奇跡の7分間”で最高のフィナーレを飾った『キャロル&チューズデイ』。数々の楽曲、音楽に真正面から向き合ったストーリー、魂のこもった作画や声で、世界中が心動かされた本作品の2ndシーズ ン劇中歌をまとめたヴォーカル・アルバム。主役のキャロル&チューズデイ他、“アンジェラ”、“アー ティガン”、“デズモンド”、“フローラ”等キャラクターが歌唱する19曲を収録。今作も、アリソン・ワン ダーランド、スティーヴ・アオキ、Tim Rice-Oxley(Keane)、Eirik Glambek Bøe (Kings Of Convenience)といった豪華アーティストがソングライターとして集結!
ブラック・ゴールド
「ブラック・ゴールド」 Album
エディターズ    
2019.10.25 Release / BIG NOTHING

2002年に英バーミンガムで結成されたインディ・ロック・バンド、Editorsのベスト・アルバムがリリース。 全16曲のうち13曲は過去6枚のスタジオ・アルバムからのピックアップで、「Frankenstein」「Black Gold」「Upside Down」の3曲が今回初収録の新曲となっている。デラックス2CD版には、全曲新録と なるバンドのフェイヴァリット曲のアコースティック・ヴァージョンを8曲収録した『Distance: The Acoustic Recordings』が追加となる。Massive Attackの作品等を手掛けるTom Hingstonがアルバム のデザインを担当。

スリー・コーズ&トゥルース
「スリー・コーズ&トゥルース」 Album
ヴァン・モリソン    
2019.10.25 Release / キャロライン・インターナショナル / ユニバーサル

1993年にロックの殿堂入りを果たし、1996年には大英帝国勲章を受章している北アイルランドが生んだ孤高のシンガー・ソングライター=ヴァン・モリソン。2017年にソロ・デビュー50周年を迎えながらも、近年驚異的なハイペースでの新作をリリースし続けており、ここ4年で6作目となる新作は、ほぼ 全曲ヴァン・モリソンによるプロデュース&作詞作曲のオリジナル楽曲が詰まっている。伝説的なギ タリストJay Berlinerが数曲で参加、The Righteous Brothersの Bill Medleyとデュエット・ナンバーも 収録。

コロラド
「コロラド」 Album
ニール・ヤング    
2019.10.25 Release / Warner Music Japan

ロック・シーンにおける孤高のレジェンド=ニール・ヤング。2012 年の『サイケデリック・ピル』以来と なるクレイジーホースとの最新作をリリース!今作はニール・ヤング本人とジョン・ハンロンによるプ ロデュースで、2019年4月と5月にそのほとんどを一発録りで、コロラドのロッキー・マウンテン・スタ ジオにてレコーディングを敢行。常に現代社会に存在する様々な問題へ鋭いメスを入れ続ける彼 は、「Rainbow of Colors」「Green Is Blue」といった楽曲で人種差別や環境問題などのテーマを取り 上げ、我々へ向け警鐘を鳴らしている。

ドリフトウッド
「ドリフトウッド」 Album
ザ・ミスティーズ    
2019.10.06 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

日本で1995年『スプラッシュ!』が10万枚を超える大ヒットしたスウェーデンのPOPバンド“トランポリンズ”のメイン・ソングライターだったヨハン・ステントープのニュー・プロジェクト、”ザ・ミスティーズ”。 自身も大ファンで影響を受けたと語る、ビートルズ、ポール・マッカートニー、ラズベリーズ、トッド・ラングレンなどのアーティストを彷彿させる、ちょっとひねりを加えたコード進行によるメロディ・ラインと それに寄り添うコーラス・ラインが印象的な“すべてを超越したオール・タイム・ポップ・ソング”がズラリ。

ROCKET SCIENCE
「ROCKET SCIENCE」 Album
DedachiKenta    
2019.10.30 Release / オフィスオーガスタ / 【海外作家作品】
LA在住、若干19歳の新人シンガーソングライター、DedachiKentaが待望のデビューアルバムをリリース。YouTubeへのカバー動画投稿をきっかけに一気に注目を浴びた彼だが、R&B、フォーク、ゴスペルなどの音楽をルーツに生み出すメロディなど、その高いライティングスキルも非常に高い評価を受けている。LAで約一年間をかけて制作に取り組んだ今作では現地の一流作家らとの共作にも挑戦し、彼のスタートにふさわしい渾身の作品に仕上がっている。
ヒッツヴィル:ザ・メイキング・オブ・モータウン(サウンドトラック)
「ヒッツヴィル:ザ・メイキング・オブ・モータウン(サウンドトラック)」 Album
VARIOUS ARTISTS    
2019.10.23 Release / ユニバーサル インターナショナル
ソウル・ミュージックの殿堂、モータウン60周年を記念して米有料チャンネル<Showtime>で公開された音楽ドキュメンタリー映画『Hitsville: The Making Of Motown』のサウンドトラックCDが登場!ザ・テンプテーションズ、ザ・マーヴェレッツ、ザ・シュープリームス、スティーヴィー・ワンダー、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ、マーヴィン・ゲイ等、モータウン往年の名曲を厳選収録。マーヴィン・ゲイのJ.F.ケネディ・センターでの72年ライヴ録音の初単独リリースとなる「ホワッツ・ゴーイン・オン・ライヴ」も10/18に発売、MOTOWN 60 キャンペーンからまだまだ目が離せません。
CRUSH
「CRUSH」 Album
FLOATING POINTS    
2019.10.18 Release / ビートインク
UKはマンチェスターに生まれ、現在は作曲家/プロデューサー/DJとしてロンドンを拠点に活動するFloating Points。今年に入ってUKのクラブミュージックレーベルの老舗〈Ninja Tune〉との契約を発表し、ここ日本では先日サカナクションとサマソニのスペシャルコラボレーション「NF in MIDNIGHT SONIC」でのDJ Setが観客を魅了し話題となった彼が、待望の新作をリリース!即興性のある初期衝動の感覚、音楽的成熟、コンポーザーとしての探究心、熱心なセレクター/DJとしての一面、そして音楽に対する情熱が融合し、エレクトロニック・ミュージックの歴史に刻まれる傑作が誕生。
XV
「XV」 Album
東方神起    
2019.10.16 Release / avex entertainment /【海外作家作品】
日本デビュー15周年を迎えた東方神起が待望のメモリアルアルバム『XV』をリリース。12曲の新録曲を含む今作では、幅広いジャンルの楽曲に挑戦し、まさに15年間の集大成とも呼べる作品となっている。世界で多くのヒットソングを手掛けている世界中の一流作家も参加。国内からも、幅広く多くのヒットソングを手掛けているRyosuke “Dr.R” Sakai、BACK-ONのボーカル&ギターとして活躍するHi-yunkや注目のシンガーソングライター・中村月子などが参加し、東方神起に新境地をもたらしている。
オード・トゥ・ジョイ
「オード・トゥ・ジョイ」 Album
ウィルコ    
2019.10.04 Release / Warner Music Japan
ジャンルに縛られず、実験的な試みを重ねながら、豊かな創造性を磨いてきた、イリノイ州出身のオルタナティヴ・カントリー・バンド、ウィルコの新作。2016年『シュミルコ』以来、通算11枚目となる今回のスタジオ・アルバムは彼ら自身のレーベルdBpm Recordsからのリリース。シカゴにある彼らのスタジオ、The Loftでレコーディング及びミックスダウンされた本作は、世界が政治的、そして文化的にも激動の時代を迎えている中、挑戦的でありながらも楽しい空気に溢れた"歓喜の歌”を集めたアルバム。
ナイン
「ナイン」 Album
ブリンク182    
2019.09.25 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
全米アルバム・チャート初登場3位獲得!全世界トータル・セールス5,000万枚以上を誇り、数々のアーティストに影響を与えた伝説的パンクバンド、ブリンク182。近年ではスティーブ・アオキやザ・チェインスモーカーズとの共演や、リル・ウェインとの全米ツアーを行うなど、クロスオーヴァーに活躍する彼らが、ソニーミュージック移籍第一弾となる約3年ぶり8枚目となるオリジナル・アルバムをリリース!キャッチーで“エモさ”全開のメロディは健在。ヒップホップやエレクトロニック・ミュージックも取り入れたドラミングでこれまでにないグルーヴ、そして感情を剥き出しにしたリリックにも注目。
GOOD PEOPLE GOOD COFFEE (feat. OZworld a.k.a. R'kuma)
「GOOD PEOPLE GOOD COFFEE (feat. OZworld a.k.a. R'kuma)」 Single
JP THE WAVY    
2019.09.20 Release / bpm tokyo / 【海外作家作品】
「超WAVYでごめんね」というワードをストリートシーンで流行語として確立させた新進気鋭ラッパー=JP THE WAVY。2017年5月にYouTubeでMVを公開した”Cho Wavy De Gomenne”が瞬く間にネット上に広まり、旬でハイセンスなダンスと新ジャンルな音楽性、ファッションスタイルで若者たちの心を掴み、SALUをフィーチャーしたリミックス・バージョンは再生回数1000万回越え。その彼が米オースティンのSXSW2019出演後にLAで行ったヒップホップ・プロデューサーBeatboyとのセッションで出来上がったトラックをリリース!「高校生ラップ選手権」や「フリースタイルダンジョン」に出演して話題のラッパー=レオクマをフィーチャー。
ザ・ナッシング
「ザ・ナッシング」 Album
KORN    
2019.09.13 Release / Warner Music Japan
合計アルバム売上枚数4,000万枚、2度のグラミー賞受賞を誇るニュー・メタルのパイオニア、KORN通算13作目となるスタジオ・アルバムが登場!前作『ザ・セレニティー・オブ・サファリング』同様、過去にラッシュ、フー・ファイターズ、デフトーンズ、アリス・イン・チェインズらを手掛けたニック・ラスクリネクツがプロデューサーとして参加。常に誰も足を踏み入れたことのない新たな領域へとその歩みを進めていくヘヴィ・ミュージック最大のカリスマは、この新作で、今後のシーンに原型ともなり得る革新的なサウンドを、世界に提示する。
チャーリー
「チャーリー」 Album
チャーリーXCX    
2019.09.13 Release / Warner Music Japan
英国出身の新世代ポップ・アイコン Charli XCX が、ゲストに Lizzo、HAIM、スカイ・フェレイラ、トロイ・シヴァン、Clairo、Yaejiといった旬の若手アーティスト達を迎えた3rdアルバムをリリース!前作から5年振りの新作は本人とA.G.クック(PC Music)が製作総指揮を執り、メイクアップ・アーティストのイネス・アルファとタッグを組みデザインした伝統的な美の基準や固定観念をぶち壊すようなアルバムカヴァーも話題。
SOMETHING LIKE A WAR
「SOMETHING LIKE A WAR」 Album
KINDNESS    
2019.09.06 Release / ビートインク
2012年の『World, You Need A Change Of Mind』で彗星の如くシーンに登場した英国出身のSSW=カインドネス。2014年の2ndアルバム『Otherness』でも発揮された独創的なクロスオーヴァー感覚で、多くのファンを獲得し、その才能に惚れ込むアーティストが続出。プロデューサーとしては、ソランジュ、ブラッド・オレンジ、ロビンのアルバムを手掛け、映像作家やファッション・モデルとしても活動する彼の5年振りの新作。ジャズミン・サリヴァンやロビン、サンファらがゲスト参加。アルバムを引っ提げ11月には来日公演も決定!(11/19@渋谷WWW X)
フリー
「フリー」 Album
イギー・ポップ    
2019.09.18 Release / キャロラインインターナショナル / ユニバーサル

2016年に発表した前作『ポスト・ポップ・ディプレッション』が全英初登場3位、全米17位という自身最 高位を獲得し、勢い止まない生きるパンク・レジェンドことイギー・ポップの最新作。ジャズ・トランペッ ト奏者のレロン・トーマスと、彼の「Post Pop Depression Tour」のオープニング・アクトに抜擢したギ タリストのサラ・リプステートとのコラボレーションで制作した本作は、陰鬱な瞑想へ誘い込むような 内容で、これまでのイギー・ポップのサウンドとは全く異なったサウンドに仕上がっている。

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