INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

クール・ライク・ユー
「クール・ライク・ユー」 Album
ブロッサムズ    
2018.04.27 Release / ユニバーサルインターナショナル

ギター・ロックの不振が嘆かれる昨今のUKシーンで、破格の人気ぶりを見せ付けたマンチェスター南部ストックポート出身の5ピース・バンド=ブロッサムズ。全英1位を獲得し2016年の話題を独占したデビュー作から約2年ぶりとなる本作も、ザ・コーラルのジェイムズ・スケリーをプロデューサーに迎えて制作。デビュー作の成功を再現することへのプレッシャーをはねのけた、待望の2ndアルバムは、5人の結束力と友情、ソングライターとしての成長が反映され、サイケデリア、シンセポップ、インディロックと幅広い域を行き来するサウンドでありながらも、親しみやすく個性的。伝統をリスペクトし、現代のセンスで昇華出来るのはこのバンドの強みであろう。新世代マンチェスターバンドの快進撃はまだまだ続く。

スピーク・ユア・マインド
「スピーク・ユア・マインド」 Album
アン・マリー    
2018.04.27 Release / Warner Music Japan

今最もUKで愛される女性シンガーソングライター、アン・マリーが待望のデビュー・アルバム『スピーク・ユア・マインド』をリリース。幼少期からミュージカル「レ・ミゼラブル」などで役を得るほどの演劇と歌の才能を見せたかと思えば、空手でも国際チャンピオン2冠など、様々な分野で類まれな才能をみせる。今作では誰もが共感できる恋や友人関係がテーマとなっており、制作チームには旧友のエド・シーランをはじめ、プロデューサーにスティーブ・マック、ナナ・ローグス、トム・メレディスなどの豪華プロデューサーが携わっている。大ヒット中の「FRIENDS」はEDM界の覆面人気DJ、マシュメロとのコラボ作品。

Bumblebee
「Bumblebee」 Single
Lead    
2018.04.25 Release / ポニーキャニオン

デビュー15周年を迎えたLeadが2018年第1弾として放つニュー・シングル「Bumblebee」は、初々しい男女の恋模様をBumblebee(マルハナバチ)と美しい花の関係になぞらえて描いた、まさに春に聴きたいハナやかでダンサブルな楽曲!MVも秀逸で、主観映像でストーリー仕立てとなっている今作の裏テーマは“ミュージカル”。見所のダンス以外にも、メンバーの演技やワンカットの長回し、小道具を使ったパフォーマンスなども、ぜひお楽しみください。

PIECE
「PIECE」 Album
MONSTA X    
2018.04.25 Release / EMI RECORDS/ユニバーサルミュージック

2017年5月に「HERO」で日本デビューを果たし、今年1月31日にリリースした初の日本オリジナル3rdシングル「SPOTLIGHT」がオリコン・ウィークリーチャート2位(2/12付) を記録!その人気の高さを証明した韓国7人組ボーイズグループ=MONSTA Xが4月25日遂に日本1stアルバム『PIECE』をリリース!!記念すべき本アルバムのリード楽曲を飾る「Puzzle」は、2017年夏にロサンゼルスでアメリカ人トップライナーとスウェーデン人プロデューサー2名により書き下ろされた楽曲。欧米プロデューサーらしい音楽的アプローチのトラックと、USトップライナーの良いところが集約された仕上がりとなっています。

PTXプレゼンツ:トップ・ポップ VOL.1
「PTXプレゼンツ:トップ・ポップ VOL.1」 Album
ペンタトニックス    
2018.04.13 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

結成7年、これまでにグラミー3度受賞、全米アルバム・チャート1位を2度獲得!動画総再生数は31億回を超える、“声”だけで世界中を魅了し続ける奇跡のアカペラ・グループ・ペンタトニックス。昨年惜しまれながらもグループを離れたアヴィに代わって、マット・サリー(バス担当)を正式メンバーに迎え、“新生”ペンタトニックスとして、カミラ・カベロ「ハヴァナ」や「デスパシート xシェイプ・オブ・ユー」のマッシュアップなど、最新ヒットにペンタトニックス流ひねりを加えたカヴァーを収録したニュー・アルバムをリリース!

サーカス・ラヴ
「サーカス・ラヴ」 Album
ニック・ムーン    
2018.04.11 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

言わずと知れた、UK・レスター出身のポストロック、エレクトロポップバンド、KYTEのフロントマン=ニック・ムーンによるソロ・アルバム。ソングライターとして成長を望むシンプルな思いから始まった旅は『CIRCUS LOVE』というデビュー・アルバムにまで辿り着いた。作詞・作曲・プロデュース全てを本人が手掛け、KYTEで表現されたドリーミーな世界観やスウィートなメロディラインは残しつつ、様々な試行錯誤を経て、ダンスミュージックやシンセポップの要素も取り入れた。音楽も歌詞も多彩であると同時にひねりが効いていて、曲作り及びサウンドプロダクションの両方において、アーティストとしての成長が感じられる。6月~7月に開催されるASIAN KUNG-FU GENERATIONの全国ライヴ・ハウス・ツアーへのオープニングアクトとしても帯同。

Op.2-4
「Op.2-4」 Album
Yaffle    
2018.04.06 Release / Tokyo Recordings

小袋成彬と共にTokyo Recordings を設立し、その小袋成彬のデビュー・シングル「Lonely One feat. 宇多田ヒカル」を始め、数々のアーティストの作品を手掛ける日本人プロデューサーのYaffle。自身のプロジェクト第2弾『Op.2-4』(読み方:オーパス・トゥ・フォー)はスウェーデン、イギリス、そしてオランダのアーティスト達を起用した穏やかな春の訪れを感じる3曲入りEP。Spotify「Early Noise 2018」プレイリストのフロント・カヴァーにも選ばれ、ヴァイラル・チャート最高位6 位を記録した1月リリースのデビュー曲「Empty Room feat. Benny Sings」に続き、ストリーミング配信限定作品。

ゴールデン
「ゴールデン」 Album
カイリー・ミノーグ    
2018.04.06 Release / ワーナーミュージックジャパン

クイーン・オブ・ポップ=カイリー・ミノーグの3年振り、通算14枚目のスタジオ・アルバムは、カントリー・ミュージックとダンス・ポップの邂逅。カントリーの聖地=米ナッシュビルで、テイラー・スウィフトを手掛けたネイサン・チャップマンやリズ・ローズといったソングライター/プロデューサーらと共同制作した本作は、まるで21世紀のドリー・パートン!デビュー・アルバム『ラッキー・ラヴ』のリリースから30年、そして自身は50歳となる2018年、プライベートでの再出発、レーベルの移籍、そして新機軸のサウンドを提示した新作リリースと、ますます輝きを放つカイリーから目が離せない。

トゥエンティトゥー・イン・ブルー
「トゥエンティトゥー・イン・ブルー」 Album
サンフラワー・ビーン    
2018.04.04 Release / ホステス

NYのブルックリン出身の3ピース・ロックバンド、サンフラワー・ビーンがデビュー作から2年ぶりとなる待望の2ndアルバムをリリース。これまでのサイケデリック・ロックバンドというイメージを覆すような、直球なポップネスとジュリアの歌声が前面にフィーチャーされている。前作に引き続き、プロデューサーにはフレンズ(Friends)のマット・モルナー、エンジニアとしてジャービズ・ダヴェニエールを起用。今作のリード曲である「Twentytwo」は現代のアメリカの若き女性が直面する期待や重圧に対する正直な思いを、ベースヴォーカルであるジュリアが美しい声で歌いあげている。

グレイテスト・ヒッツ ~ジャパニーズ・シングル・コレクション
「グレイテスト・ヒッツ ~ジャパニーズ・シングル・コレクション」 Album
チープ・トリック    
2018.04.04 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

1977年にデビューし、2016年に「ロックの殿堂入り」を果たし、昨年にはデビュー40周年を迎えたチープ・トリック。1978年4月の武道館公演から40年を数えるこの春に、一夜限りの武道館公演に合わせてのベスト盤リリースだったが、残念ながらギタリストのリック・ニールセンの体調不良により来日は延期に。だが、ファンに馴染み深い「甘い罠」「サレンダー」などEPIC在籍時日本でリリースされた全シングルとミュージック・ビデオを完全網羅したこのベストは必聴の一枚!

レッツ・ディスコ ~ ザ・ベスト・オブ・ディスコ・ヒッツ
「レッツ・ディスコ ~ ザ・ベスト・オブ・ディスコ・ヒッツ」 Album
ヴァリアス・アーティスト    
2018.03.21 Release / ユニバーサル・ミュージック/USM

平野ノラや登美丘高校の「バブリーダンス」からの「ダンシング・ヒーロー」のリバイバル・ヒットなど、ディスコ・ブームの再燃が沸き起こっている中、今年はディスコ映画の金字塔『サタデー・ナイトーフィーバー』の日本公開40周年!アース・ウィンド&ファイアー「セプテンバー」、CMでお馴染みの「Y.M.C.A.」や「君の瞳に恋してる」など、1970年代から80年代前半にかけてのディスコ全盛期を代表する名曲を凝縮した史上最強の鉄板コンピレーション!当時ディスコに行っていた人もそうでない人も、最高にフィーバーできるコンピレーションです。

君の名前で僕を呼んで オリジナル・サウンドトラック
「君の名前で僕を呼んで オリジナル・サウンドトラック」 Album
ヴァリアス・アーティスツ    
2018.03.21 Release / ソニー・クラシカル

80年代北イタリアの避暑地を舞台に17歳と24歳の青年の、生涯忘れられない初めての恋の痛みと喜びを描いた映画『君の名前で僕を呼んで』(原題:Call Me By Your Name)。本サントラには、その絵画のように美しい情景とともに印象的に流れる楽曲を収録。映画の舞台となるイタリアのポップスはもちろん、凛として清らかなクラシック、80年代のヒット・ソングたち、起伏に富んだ曲で刺激をもたらす坂本龍一まで実に様々。そんな色彩豊かな本作において最も耳を惹かれるのは、映画公開後から世界的な話題となっているUSインディ・フォーク界の重鎮スフィアン・スティーヴンスが、本作のために書き下ろしたテーマ曲『ミステリー・オブ・ラヴ』。主人公の心象を映し出したようなリリカルでセンチメンタルなメロディに、儚い歌声が乗せられ感涙もの。今年のアカデミー賞歌曲賞にノミネート。日本での映画公開は4月27日から。

ベスト・オブ・ラファエル・グアラッツィ
「ベスト・オブ・ラファエル・グアラッツィ」 Album
ラファエル・グアラッツィ    
2018.03.21 Release / ランブリング

ヨーロッパで絶大なる人気を誇るイタリアのジャズ系シンガー・ソングライター、ラファエル・グアラッツィが日本デビュー!音楽学校でクラシックを学んだ後、ストライド・ピアノとジャズ、そしてブルースとフュージョンをミックスした独自の音楽スタイルで、2005年にデビュー。2009年にはイタリアの歌手であり音楽プロデューサーのカテリーナ・カゼッリと出会い、イタリアの名門レーベルSugar Musicと契約。2011年にはサンレモ音楽祭で新人賞を受賞、同年のユーロヴィジョン・コンテストでも準優勝を獲得。人気英国DJ、ジャイルス・ピーターソンも彼の楽曲を取り上げるなど、イタリアのみならず世界的に注目を集めるラファエルが、3月21日からライヴやイベント出演の為に来日します。(3/23 Blue Note Tokyo)

ワン・ピープル・ワン・ワールド
「ワン・ピープル・ワン・ワールド」 Album
フェミ・クティ    
2018.03.14 Release / UNIVERSAL MUSIC

アフリカ音楽界のゴッド・ファーザー=フェラ・クティの長男にして、アフロ・ビート真の後継者、ナイジェリア出身のフェミ・クティが4年半振りにリリースする新作。欧米や日本のクラブ・シーンでもアフロ・ビート旋風を巻き起こした彼ならではの政治的/社会的メッセージは健在、自身としては初のラヴ・ソングや、人類そのものを祝うアップリフティングな曲も収録。フェミの息子=オモリンマデ・クティもピアノとベースで参加。子供の頃聴いて育ったというファンク、ハイ・ライフ(西アフリカの海岸部都市で生れたダンス音楽)、ジャズ、フォーク、クラシック、そして父親フェラ・クティ(Fela Kuti)の影響も受けた作品。愛する子供を授かり父親となったフェミが若い世代へ送る希望のメッセージが込められている。

Anuenue feat. EDEN KAI(海外作家作品)
「Anuenue feat. EDEN KAI(海外作家作品)」 Single
DANCE EARTH PARTY    
2018.03.14 Release / エイベックス

EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、Dream Shizukaの3人によるダンス・ユニット=DANCE EARTH PARTYの2018年第1弾シングル“Anuenue(アヌエヌエ)”が発売!フィーチャリング・アーティストに今話題の若手実力派のハワイ在住ウクレレ奏者EDEN KAI (イーデン・カイ) が参加。 「Anuenue」はハワイ語で<虹>を意味し、タイトル通り、ハワイを感じられる優しい響きを奏でるウクレレの音色と、徐々に盛り上がるようなビートが融合し心地よく、旅に出たくなるようなワクワクする一曲。MVもハワイで収録されており、聴きどころも見どころも満載です!

テアリング・アット・ザ・シームズ
「テアリング・アット・ザ・シームズ」 Album
ナサニエル・レイトリフ・アンド・ザ・ナイト・スウェッツ    
2018.03.09 Release / Hostess

アメリカはミズーリ出身のフォーク・シンガーのナサニエル・レイトリフ。2015年8月にセルフタイトル・デビューアルバム『ナサニエル・レイトリフ・アンド・ザ・スウェッツ』をリリース、アメリカで50万枚以上を売上げ、ゴールド・ディスクを獲得している。更に同アルバム収録の彼らの代表曲「S.O.B.」はプラチナ・シングルをアメリカで獲得、BeatsのCM曲にも起用され大ヒットを記録した。今作は2年振りとなる大注目の一枚!かっこよくも癒される音色や歌声に魅了されること間違い無し!

マーブル・スカイズ
「マーブル・スカイズ」 Album
ジャンゴ・ジャンゴ    
2018.03.07 Release / Hostess

イースト・ロンドンを拠点に活躍する男性4人組アート・ロック・バンド。待望のサード・アルバムとなる本作は、バンドのドラマー兼プロデューサーであるデイビッド・マクリーンによって『マーブル・スカイズ』と名付けられた。2012年のマーキュリー・プライズにノミネートされたセルフタイトル・アルバム、2015年の『ボーン・アンダー・サターン』に続き、自然界のあらゆる事象に対する彼ら独自の好奇心が強く発揮されている。今までで一番主体性の強い作品になったとマクリーンも自負するように、前作のうなるようなグルーヴと広がりのあるアレンジと比較すれば、本作はより明瞭に個々のパートに照準が合わせられており、そのダイナミックでジャンルの垣根を感じさせない音楽は、掴み所がないようで不思議とポップな余韻を残し、デビュー・アルバムに近い仕上がりとなった。

ザ・ドリーマー [10thアニヴァーサリー・エディション]
「ザ・ドリーマー [10thアニヴァーサリー・エディション] 」 Album
ホセ・ジェイムズ    
2018.02.14 Release / ユニバーサル・ジャズ

現代ジャズの旗手=ホセ・ジェイムズの出発点・・・。英国のトップDJ=ジャイルス・ピーターソンがホセの才能にほれ込み、「15年に1人の逸材」と絶賛し自身が運営するBrownswoodレーベルと即契約し、2008年1月にリリースした本作。彗星のごとき登場した新世代ジャズ・ヴォーカリストに、ジャズ/クラブ ・ファンの間で当時大きな話題を集めた。発売から10周年を機に、ホセ自身の監修の元、全曲リミックスを施し、ボーナス・トラックを収録し新装発売。2月には本作を再現するライヴをNYと日本で開催。(2/21-23 ビルボードライヴ東京)

リトル・ダーク・エイジ
「リトル・ダーク・エイジ」 Album
MGMT    
2018.02.14 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

英NMEアワード「最優秀アルバム」受賞、グラミー賞「最優秀新人賞」「最優秀ポップ・パフォーマンス・グループ」2部門ノミネート、衝撃的なデビューを飾り、数々のミュージシャンからも絶賛を受け、コンバースやプチバトーのキャンペーン・モデルにも起用など、多様な側面から熱い注目を浴び続けるMGMT。デビューから約10年、活動休止を乗り越え完成させた通算4作目は、正に原点回帰したアート・ポップ最新バージョン。長年のコラボレーターであるデイヴ・フリットマン (マーキュリー・レヴ)に加え、パトリック・ウィンバリー(元チェアリフト)とMGMT自身がプロデュースを行い、エクスペリメンタルながらも懐かしくメランコリックな、よりポップに特化した意欲作。フジロックフェスティバル’18にも出演決定!

ア・ハムドラム・スター
「ア・ハムドラム・スター」 Album
ゴーゴー・ペンギン    
2018.02.09 Release / ユニバーサル・ジャズ

英マンチェスター出身のアコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギンの2年振りとなる新作。2016年発売のブルーノート・レーベルからの第1弾アルバムが日本でも大きな話題となり、同年のBlue Note ジャズフェスティバル in Japanや翌年の東京JAZZに出演し、ライヴ・アクトとしても大きな反響を呼んだ。新作は持ち味であるエレクトロ的な楽曲を、アコースティック楽器で演奏するというスタイルは変わらず、更にダンサブルでエモーショナルに進化している。本作リリース直後に来日公演が決定。(2月19日~21日ブルーノート東京)

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