INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

I'm a Pop
「I'm a Pop」 Single
ちゃんみな    
2019.02.27 Release / ワーナー・ミュージック・ジャパン

次世代を代表する女性ラッパー「ちゃんみな」が自身初となるシングルCDをリリース。タイトル・トラックでは彼女の武器でもあるトリリンガルを最大限に生かし、日本語、英語、韓国語を巧みに使いこなして歌唱。ラッパーという枠にとらわれない音楽表現はまさに彼女らしくジャンルレスで魅力的だ。昨年二十歳となり、これまでになかったクールな大人らしさやヒップホップに対する偏見に対するメッセージが込められた作品となっている。カップリングにはではLAでセッションした海外作家との共作曲も収録。

 

ザ・ベスト
「ザ・ベスト」 Album
ジャスティン・ビーバー    
2019.02.27 Release / ユニバーサル・インターナショナル

2019年はジャスティン・ビーバーにとってデビュー10周年という記念の年。これまでのキャリアを総括した日本独自企画のベスト盤をリリース。初々しさが残るデビュー曲「Baby」から、日本ではCMで起用され大ヒットした全米No.1ナンバー「What Do You Mean?」、更にはジャスティンをフィーチャーし全米史上最長16週1位を記録したルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー「Despacito (Remix)」やブラッドポップとのコラボ「Friends」など配信シングル・ヒットも網羅、この一枚でジャスティンの軌跡が分かる!

Eye Of The Storm
「Eye Of The Storm」 Album
ONE OK ROCK    
2019.02.15 Release / A-Sketch

日本発、海外でも絶大な支持を得るモンスター・バンド、ONE OK ROCKが2年ぶりとなる待望のニュー・アルバムを全世界同時リリース。多数のソングライターが参加し、楽曲をブラッシュアップしていく、USポップ・シーンのトレンドである制作スタイルを取り入れ、そこから生まれた作品たちは、むしろこれまでの彼らのロックをさらに超えたアイデンティティを象徴している。

 

ヘッド・アバーヴ・ウォーター
「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」 Album
アヴリル・ラヴィーン    
2019.02.15 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

日本洋楽史上でただ一人、デビューからアルバム3枚連続ミリオン・セールス達成の快挙を誇る最強無敵のロック・プリンセス=アヴリル・ラヴィーン。2013年発表の前作以来、約5年ぶり、通算6作目、待望の新作が遂にリリース。2014年のライム病発症以来、闘病を続けてきた彼女、闘病中の思いや祈りを綴った「Head Above Water」、タイムレスな輝きを放つ新境地なクラシック・ソウル・ナンバー「Tell Me It’s Over」、ニッキー・ミナージュをフィーチャーしたガール・パワー炸裂の「Dumb Blonde」といった先行シングル3曲を収録した会心の復活作!

サインズ
「サインズ」 Album
テデスキ・トラックス・バンド    
2019.02.15 Release / ユニバーサル・ジャズ

ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテと並ぶ新3大ギタリストの一人として知られるデレク・トラックスと、シンガー兼ギタリストでもある妻のスーザン・テデスキが率いるブルース・ロック・バンド、テデスキ・トラックス・バンドが3年ぶりとなる4作目のスタジオ・アルバムをリリース。高揚感のあるソウル・アンセムからバラード、そして彼らの真骨頂であるロックンロールまでバラエティに富んだ内容となっている。制作には彼らと昔から親交の深いウォーレン・ヘインズ、オリヴァー・ウッドなど名うてのミュージシャンが参加し、エンジニアにはローリング・ストーンズなども手掛けたジム・スコットをむかえた渾身の作品。

thank u, next
「thank u, next」 Album
アリアナ・グランデ    
2019.02.08 Release / ユニバーサル・インターナショナル

昨年8月にリリースした4thアルバム『スウィートナー』から、およそ半年という短いスパンで制作された、アリアナ・グランデの5枚目となるスタジオ・アルバム。本作の発売までに、過去の交際歴を匂わせる「thank u, next」や映画『サウンド・オブ・ミュージック』の「My Favorite Things」をサンプリングした「7 rings」の2曲が先行シングルとしてリリースされ、いずれも米ビルボード・シングル・チャートで初登場1位を記録、注目度が最高潮に達したタイミングで本作をドロップ。ポップなアイドル要素を払拭し、「強い女性」を代表する新しいリーダーとなった彼女の、最も正直で、前向きなアルバム。

Blank Envelope
「Blank Envelope」 Album
Nulbarich    
2019.02.06 Release / ビクター・エンターテインメント

前作から約1年ぶりとなる待望のニューアルバム『Blank Envelope』をリリース。彼らが出せる現状のベストを自分たちの好きなように<宛名のない封筒>に詰め込んたので誰に手渡してもその人の好きなようにしてほしいというメッセージがある。基盤はソウル等ブラックミュージックであるものの様々なアプローチのアレンジが施され、これまでになくバンドの柔軟性を表現した作品に仕上がっている。

バイ・ザ・ウェイ・アイ・フォーギヴ・ユー
「バイ・ザ・ウェイ・アイ・フォーギヴ・ユー」 Album
ブランディ・カーライル    
2019.02.06 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

今年のグラミー主要 3 部門、計 6 部門にノミネートされ、 2018 年を代表する 1 枚となった実力派女性シンガー・ソングライターが紡ぐ「愛」と「赦し」の 10 章。日本デビュー・アルバム。シアトル郊外の田舎町で育った彼女は、その憂いある声で、感情全てを全身全霊をかけて発露する音楽的才能の高さ、そして巧みな表現力で原題のアメリカン・ミュージックの一翼を担う存在に。有名アーティストによるトリビュート・アルバムも制作される程、リスペクトを集める彼女はそのグラミー賞で<最優秀アメリカーナ・アルバム>を始めとする計3部門を受賞。

ガリポリ
「ガリポリ」 Album
ベイルート    
2019.02.01 Release / BEATINK

多彩な音の宝石箱に再び世界が酔いしれる・・・。インディーロックとワールドミュージックを融合させたサウンドで多くの音楽ファンから絶大なる支持を集める、米ニューメキシコ州サンタフェ出身の天才シンガー・ソングライター、ザック・コンドン率いる大所帯バンド、ベイルートが2015年発表の『No No No』以来となる5作目を〈4AD〉よりリリース。

 

Weekend Secret
「Weekend Secret」 Single
SNUPER    
2019.01.30 Release / KISS ENTERTAINMENT

彼氏にしたいアイドルのキャッチ・コピーを持つ韓国の人気ボーイズ・グループ、SNUPER(スヌーパー)が日本での5枚目のシングルをリリース。これまでの日本でのリリースでは常にチャート上位を記録してきた彼らの今回のテーマは色気漂うウィークエンド・ラブ・ソング。彼らの新たな大人の一面を感じられる作品となっている。オリコン初登場2位。

トレヴァー・ホーン リイマジンズ 〜 ザ・エイティーズ・フィーチャリング・ザ・サーム・オーケストラ
「トレヴァー・ホーン リイマジンズ 〜 ザ・エイティーズ・フィーチャリング・ザ・サーム・オーケストラ」 Album
トレヴァー・ホーン    
2019.01.30 Release / U/M/A/A

40年もの間に200以上のヒット作を生み出してきたUKのトップ・プロデューサー、トレヴァー・ホーンが、自ら手掛けたヒット曲を中心に、80年代を彩った大ヒット曲の数々をフル・オーケストラで再現。ヴォーカルに、トレヴァーが過去にプロデュースしグラミー賞を受賞したシールをはじめ、ロビー・ウィリアムズ、オール・セインツ、ルーマーなどの実力派シンガーを迎え、デヴィッド・ボウイ、ブルース・スプリングスティーン、デュラン・デュラン、a-ha、ニュー・オーダー、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、イエスなど80年代のヒット曲が壮大なオーケストラ・アレンジで新たに蘇る!

2019 GRAMMY ノミニーズ
「2019 GRAMMY ノミニーズ」 Album
ヴァリアス・アーティスツ    
2019.01.30 Release / ユニバーサル・インターナショナル

世界最大の音楽賞、グラミー賞にノミネートされた作品から選曲された夢のコンピレーションが今年も登場!ケンドリック・ラマー、ドレイクなど2018年の洋楽シーンを代表するアーティスト達のヒット曲を網羅!第61回グラミー賞授賞式は2月10日(日本時間2月11日)、ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催。

ゲット・トラジック
「ゲット・トラジック」 Album
ブラッド・レッド・シューズ    
2019.01.23 Release / P-Vine

英ブライトン発、最強の男女オルタナ・デュオ=ブラッド・レッド・シューズが5年ぶりに帰還!デビュー以来絶え間なく続いていた多忙な日々に消耗しきっていた2人が長い充電期間を経て完全リフレッシュ!5年振りとなる5thアルバムでは、鋭利なディストーション・ギター x パワフルなドラムによるヒリついたオルタナ・ロックというBRS本来の魅力はそのままに、空間的なシンセやエレクトロニクスを大胆導入してクールな新境地を開拓。充電中に起こった数々の悲劇すら前進の為の原動力へと変えた渾身の傑作が完成!

イカロス・フォールズ
「イカロス・フォールズ」 Album
ゼイン    
2018.12.21 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

ワン・ダイレクションを2015年に脱退し、翌年にリリースしたソロ・デビュー・アルバムが、イギリス出身男性ソロ・アーティスト史上初のデビュー・アルバム全米・全英初登場1位という新記録を樹立し、華々しいソロ・デビューを飾ったゼイン。テイラー・スウィフトやクリス・ブラウン、アッシャーといったアーティストとのコラボを経て、2017年~2018年にかけて発表した8曲のシングルを含む全29曲を収録した超大作が完成、ゼイン第2章が開幕。本作にはシーアやティンバランド、ニッキー・ミナージュがゲスト参加。

ウォールズ
「ウォールズ」 Album
バーブラ・ストライサンド    
2018.12.12 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
アメリカが誇るレジェンド・アーティスト、バーブラ・ストライサンドが通算36作目となるスタジオ・アルバム『ウォールズ』をリリース。オリジナル楽曲が多く収録された今作では、これまで扱ってこなかった社会的なテーマをコンセプトとしている。今のアメリカだからこそと書かれた新曲や、ジョン・レノン作の「イマジン」とルイ・アームストロングの歌で知られる「この素晴らしき世界」をメドレーで披露、またバカラック/デヴィッドのポップ・スタンダード「世界は愛を求めている」といった誰もが知るスタンダード曲のカバーも収録され非常に聴きごたえのある内容となっている。
カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
「カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」 Album
カーペンターズ    
2018.12.07 Release / ユニバーサル USMジャパン

プレスリー、ロイ・オービソンなど歴史的アーティストとのコラボで話題の英ロイヤルフィル管弦楽団。新作ではリチャード・カーペンターと組んで、カーペンターズの不朽の名作たちに新たな命を吹き込みました。有名曲から人気アルバムトラックまで。来年のデビュー50周年を飾る、まさに究極のベストアルバムの登場です。

ホームタウン
「ホームタウン」 Album
ASIAN KUNG-FU GENERATION    
2018.12.05 Release / キューンミュージック

3年6カ月ぶりとなる待望のニュー・アルバムは彼らの得意とするパワーポップの楽曲が詰まった、まさにASIAN KUNG-FU GENERATIONのかえるべき場所=「ホームタウン」と呼ぶべき作品。本作に収録されている、FEEDERのGrant Nicholasが作詞・作曲に携わった「スリープ」は2019年全国公開される、上白石萌音×山崎紘菜のW主演映画『スタートアップ・ガールズ』の主題歌。若い世代が斬新なアイディアを持って、新しい価値・市場を生み出していこうとする“スタートアップ”のテーマと、「スリープ」で印象的に歌われる “新時代の胎動”という歌詞が共鳴し、主題歌に決定!

ザ・ストーリー・ソー・ファー:ザ・ベスト・オブ
「ザ・ストーリー・ソー・ファー:ザ・ベスト・オブ」 Album
デフ・レパード    
2018.12.05 Release / ユニバーサル USMジャパン

大英帝国が産んだモンスター・ロック・バンド=デフ・レパードの最新ベスト盤。昨年には1987年の大ヒット・アルバム『ヒステリア』の30周年記念盤のリリース、今年に入ってからは初のカタログのデジタル配信や80年代の作品を1つにまとめたコレクション・ボックスのリリースと、ライヴだけでなく、カタログ・リイシューにも精力的に取り組むデフ・レパード。再演ライヴ・ツアー行っている名盤『ヒステリア』からのヒット・シングルを始め、レーベルを超えた選曲で現時点でのキャリアを総括したベストな内容。

マスターズ・オブ・ザ・サン VOL.1
「マスターズ・オブ・ザ・サン VOL.1」 Album
ブラック・アイド・ピーズ    
2018.12.05 Release / ユニバーサル・インターナショナル
ヒップホップ界のスーパー・グループ=ブラック・アイド・ピーズが8年ぶりにニューアルバムをリリース。今作はウィル・アイ・アムが原作を手掛け、昨年夏にマーベル社から出版されたコミック作品がベースとなっている。硬派ヒップホップの原点に戻り、前作のエレクトロニック色よりもファットなヒップホップのトラックが多く収録されており、さらにはゲストアーティストもNAS、エステロ、元2NE1のCLなど国境を越えたスターたちが多く参加している。
オデッセイ~グレイテスト・ヒッツ
「オデッセイ~グレイテスト・ヒッツ」 Album
テイク・ザット    
2018.12.05 Release / ユニバーサル・インターナショナル

90年代にアイドル・グループでデビューし、ロビー・ウィリアムスも在籍していたことで知られる、英国を代表するポップ・グループ=テイク・ザットの30年間の活動を祝福する最新ベスト・アルバム。デビュー作から現在までの全キャリアからの選曲に、新曲3曲を加え、更に過去のヒット曲は全て新ヴァージョンで収録。ビージーズの「愛はきらめきの中に」のカヴァーでは、本家バリー・ギブをゲストに迎えて新録。本国アルバム・チャートでは初登場1位を獲得、イギリスで今年最速で売れた作品に。

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