INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

レット・ザ・ダンサーズ・インヘリット・ザ・パーティー
「レット・ザ・ダンサーズ・インヘリット・ザ・パーティー」 Album
ブリティッシュ・シー・パワー    
2017.05.31 Release / HOSTESS

UKの人気ベテラン・ロック・バンド、ブリティッシュ・シー・パワーが4年振りとなる新アルバムをリリース!名門老舗レーベル、ラフ・トレードから巣立ち、自身のレーベル、ゴールデン・チャリオットからの再出発。費用はファンからのクラウド・ファンディングで得られた資金をもとに、サセックス、ロンドン、スカイ島にてレコーディングを敢行。英国独特のエキセントリックさと、強さと、繊細さ、そしてどことなくひんやりした感性を兼ね備えたギター・ロックで、ファンからの期待と想いそして愛に極限まで応じた、彼らの新しい幕開けを象徴する1枚。

Priscilla Ahn Billboard Live TOKYO
「Priscilla Ahn Billboard Live TOKYO」 Album
プリシラ・アーン    
2017.05.24 Release / ヤマハミュージックコミュニケーション

プリシラ・アーンが2016年5月に行った東京公演を録音した、キャリア初のライヴ・アルバム。デビュー曲となる「ドリーム」をはじめ、ジブリ映画「思い出のマーニー」の主題歌「Fine On The Outside」、新曲「レイン」から名曲「カントリー・ロード」「ムーン・リヴァー」、そして以前からライヴで高い評価を集めている「ひこうき雲」のカヴァーまで収録。癒し歌声に包まれたスペシャルな夜の感動が鮮やかに蘇る!

High School Boo!(海外作家楽曲)
「High School Boo!(海外作家楽曲)」 Single
XOX    
2017.05.24 Release / ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

近年勢いを増しているボーイズ・グループ・シーンの中で、一際異彩を放つ、5人組パフォーマンス集団XOX(キスハグキス)の4thシングル。ファッション・アイコンでもある彼らから放たれる、青春感に溢れ、これから夏を迎えるのにピッタリな軽快ダンス・ポップ・ナンバーの本楽曲は、CX系「魁!ミュージック」5月度エンディングテーマにも抜擢。表題曲「High School Boo!」は海外のR&Bでもよく耳にする彼氏、彼女、恋人を意味するスラング”Boo”が印象的なタイトル。

ハリー・スタイルズ
「ハリー・スタイルズ」 Album
ハリー・スタイルズ    
2017.05.24 Release / ソニー・ミュージックインターナショナル

史上最大のグループ=ワン・ダイレクションの一員として活躍し続けてきたハリー・スタイルズが遂に満を持してソロ・デビュー・アルバムをリリース。「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は名プロデューサー=ジェフ・バスカーが手掛け、本人も共同ソングライターとして名を連ねており、公開直後から世界中で大きな話題になってます。また、9月からは初のワールド・ツアー、そして12月には来日ライブも決定しております!

PTX VOL. Ⅳ - クラシックス
「PTX VOL. Ⅳ - クラシックス」 Album
ペンタトニックス    
2017.05.24 Release / ソニー・ミュージックインターナショナル

3年連続でグラミー賞に輝き、動画総再生23億回、アカペラ・グループとして史上初の全米1位を獲得した奇跡の5人組ペンタトニックス。ポップ・ソングのカバーをコンセプトにしてきたEPシリーズ第4弾となる今作は、世代を超えて今もなお世界中で愛され続ける“永遠”の名曲がテーマ。TV CMでの露出、5月からの待望の2年ぶり単独来日ツアーなど、さまざまな話題を提供し続け、日本でも飛躍し続けています。

ソー・イット・イズ
「ソー・イット・イズ」 Album
プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド    
2017.05.10 Release / ソニー・ミュージックインターナショナル

公民権運動盛んな1961年のニューオーリンズで、由緒あるジャズ・コンサート・ホール ”プリザヴェーション・ホール” の専属バンドして結成されたプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。メンバーチェンジを経ながら、伝統的なニューオーリンズ・ジャズ保存と継承のために活動してきた彼らの3年ぶりのアルバムは、”キューバ” をテーマとして制作され、強烈なドラムと冴えわたるホーンセクションのサウンドが聴く者の全てのハートを刺激する。

ロマンス (海外作家楽曲)
「ロマンス (海外作家楽曲)」 Single
原田 知世    
2017.05.10 Release / ユニバーサルミュージック クラシック&ジャズ

女優、歌手として活躍し続ける原田知世が、デビュー35周年を迎えた今年、自身の代表的ナンバー「ロマンス」を再レコーディング。 今から20年前、スウェディッシュ・ポップのヒット・メーカー、トーレ・ヨハンソンによりプロデュースされた当楽曲は、原田が描く真っ直ぐな恋のときめきをテーマとした詞と絶妙にマッチし、これからの季節にぴったりな爽やかなサウンドとなっている。オリジナルがリリースされた当時と変わらぬ、透明感ある歌声に心が洗われること間違いなし。

ポリネイター
「ポリネイター」 Album
ブロンディー    
2017.05.05 Release / HOSTESS

ロックの殿堂入りを果たし、40年以上に渡りロック界の頂点に君臨するレジェンド、ブロンディー。3年振り通算11枚目となる新作はデイヴ・シーテック(TV・オン・ザ・レディオ)、デヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)、ジョニー・マー、シーア、チャーリーXCX、ニック・ヴァレンシ(ザ・ストロークス)らをゲストに迎え、ブロンディーを敬愛する若手アーティスト達がバックアップした豪華なアルバム。

ワット・ナウ
「ワット・ナウ」 Album
シルヴァン・エッソ    
2017.05.03 Release / HOSTESS

メロウ・シンセ・ポップで注目の男女エレクトロ・デュオ、シルヴァン・エッソの3年ぶりの2ndアルバム。2014年のデビュー・アルバムはUSビルボード・チャートで39位を獲得、鮮烈なデビュー以降の待望の本作。すでにリード曲「Radio」はストリーミングで800万回以上再生されSpotifyのバイラル・チャートにて堂々の1位を獲得するなど、本作へのリスナーの期待の高さが窺えます。繊細なエレクトロニカサウンドとシルキーな歌声が融合して新しく、でもどこか懐かしいサウンドに仕上がっています。

ソー・グッド
「ソー・グッド」 Album
ザラ・ラーソン    
2017.05.03 Release / ソニー・ミュージックインターナショナル

ミュージック・ビデオ総再生9億回、<MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード>で“最優秀新人賞”に輝き、ビヨンセのロンドン公演でオープニング・アクトを務めるなど、弱冠19歳にして早くも“次世代ポップ・クイーン”との呼び声高い、スウェーデン出身の2017年注目女性アーティスト、ザラ・ラーソン。そんな彼女がデビュー・フル・アルバム『ソー・グッド』を国内盤リリースして、晴れて日本デビュー。サマーソニック2017への出演も決まり、日本でもロングセラーを記録しそうな予感!

FRONTIERS【海外作家作品】
「FRONTIERS【海外作家作品】」 Single
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE    
2017.04.19 Release / エイベックス

先日のTGMF2017にも出演!2014年に開催されEXILE新メンバーが決定した“EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION”、ボーカリストへの夢を持つ若者が集った“VOCAL BATTLE AUDITION 4”、世界の舞台での活躍を目指す若き精鋭が参加した“GLOBAL JAPAN CHALLENGE”、これら3つのオーディションを通じて選ばれた若き才能たちが集う16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE待望のセカンド・シングル!

オルフェ
「オルフェ」 Album
ヨハン・ヨハンソン    
2017.04.12 Release / ユニバーサル・クラシック&ジャズ

アイスランドのポスト・クラシカル・アーティスト=ヨハン・ヨハンソンのドイツ・グラモフォン・デビュー盤にして、6年ぶりとなる最新スタジオ録音。亡くなった妻を探し、地下冥界へ向かう詩人オルフェの神話がモチーフとなった本作は、弦楽四重奏、弦楽オーケストラ、エレクトロニクス、ドローン、オルガン、ピアノ、合唱団のほか、謎の短波放送らしき音源も織り込み、ジャンルを融合した前衛なスコアな仕上がりに。2016年ローリングストーン誌が選ぶ現代音楽TOP20に輝いた必聴盤です。

ザ・ファー・フィールド
「ザ・ファー・フィールド」 Album
フューチャー・アイランズ    
2017.04.07 Release / Beat Records

ボルティモアのシンセポップ・バンド、フューチャー・アイランズ。活動初期からその独創的なスタイルに注目が集まり、地元を中心にカルト的支持を得た後、人気TV番組出演によって一躍アート・ポップの新たなアイコンに。2014年には名門レーベル〈4AD〉との契約を果たした。本作は、グラミー賞受賞プロデューサーのジョン・コングルトンと共に伝説のスタジオで作り上げたバンド史上最高傑作!この10年間に追究してきたテーマの精神的な総括と共に、高鳴るラヴ・ソングから旅立ちの歌まで、彼らにしか作れないアート・ポップ・サウンドのさらなる進化を証明する。

ライフ・ラヴ・フレッシュ・ブラッド
「ライフ・ラヴ・フレッシュ・ブラッド」 Album
イメルダ・メイ    
2017.04.07 Release / ユニバーサル・クラシック&ジャズ

アイルランドを代表する女性シンガー・ソングライター、イメルダ・メイの5枚目のスタジオ・アルバム。ロカビリーシンガーとしての印象が強かった彼女ですが、今回プロデューサーに大御所T・ボーン・バーネットを迎え、ジャンルの枠にとらわれないシンプルでクラシカルなサウンドに挑戦。ソウルフルですが、時にノスタルジックな彼女の歌声が聴く者の心を離しません。ジェフ・ベック、ジュールズ・ホランド等、豪華ミュージシャンが脇を固めているところも注目の1枚です。

サイン・オブ・ザ・タイムズ
「サイン・オブ・ザ・タイムズ」 配信Single
ハリー・スタイルズ    
2017.04.07 Release / Sony Music International

トータル・セールス7,000万超え、史上最大のグループ=ワン・ダイレクションの衝撃の活動一時休止報道から約1年。世界中が待ち望んだ1Dの一番人気、ハリー・スタイルズのソロ・デビュー・シングルが遂に4月7日に全世界同時リリースとなりました。ハリーの優しくエモーショナルなヴォーカルが美しく響く、ドラマティックなロック・アンセムになっております。ソングライティングにはハリー本人に加え、Tyler Johnson、Alex Sabilian、そして名プロデューサーのジェフ・バスカーが参加しております。

アモリー
「アモリー」 Album
ウーター・ヘメル    
Victor Entertainment

ダッチ・ジャズ・ムーヴメントの雄、ジャズとポップスの垣根を軽やかに超える”ミスター・シルキー・ヴォイス”=ウーター・ヘメルの約3年振り、通算5作目となるオリジナル・アルバム。UKのソウル・バンド=ママズ・ガンのアンディ・プラッツを共同プロデューサーに迎えた本作は、バンド編成主体で制作、よりキャッチーで、よりグルーヴ感溢れる、言わば原点回帰とも言える作品。ボーナス・トラックには話題の日本人ポップ・バンド=LUCKY TAPESとのコラボ曲を収録。来日公演も6月に決定。(6月1日ビルボード・ライヴ東京)

ロス・アムステルダム
「ロス・アムステルダム」 Album
イエロー・クロウ    
2017.03.31 Release / エイベックス

ヒップホップ、ダブステップ、トラップ、ムーンバートンといった様々なジャンルを横断し、独自のスタイルを築き上げてきたオランダの2人組EDMアーティスト=イエロー・クロウの待望の2ndアルバム『Los Amsterdam』は、世界リリースに先がけ、日本では1週間先行で3月31日にリリース。更には日本限定ベストアルバムも同時発売が決定!大注目の大型フェスEDC Japan 2017への出演も決まっており、新たなEDMの形を提示する彼らから、ますます目が離せない!

オートマトン
「オートマトン」 Album
ジャミロクワイ    
2017.03.31 Release / ユニバーサル・インタナショナル

フューチャー・ファンクのパイオニア = ジャミロクワイがいよいよ新始動!7年ぶりにリリースされるニューアルバムは、フロントマンのジェイ・ケイとキーボードのマット・ジョンソンが共同でプロデュース。オートメーション化と対面する現代社会からインスピレーションを受けて制作されたということもあり、変わらぬジャミロワールドの中にもトレンド感のあるデジタルな演出が施されている。音楽のみならず、ジェイ・ケイのトレードマークである被り物も進化しているので要チェック!2017年5月には来日公演!

ワット・イフ
「ワット・イフ」 Album
ハウシュカ    
2017.03.31 Release / インパートメント

ピアノに様々な細工を施し独特の音色を得るプリペアド奏法の可能性を追求してきたドイツ人ピアニスト、ハウシュカの3年ぶり8作目のアルバム。今作では新たに「自動ピアノ」を導入し、人間には不可能な演奏スピードを曲中に活用し、より進化したポスト・クラシカルを体現しています。ダスティン・オハロランと共作した映画「LION」のスコアによりゴールデングローブ賞、アカデミー賞の作曲賞にノミネートされ、今後、より注目度が増しそうなハウシュカから目が離せません。

ストリート・リチュアルズ
「ストリート・リチュアルズ」 Album
ストーン・ファンデーション    
2017.03.31 Release / P-VINE

ソウルとジャズを融合した独自の刺激溢れるサウンドを作りあげるUKソウルの使者、ストーン・ファンデーション。通算4枚目のフル・アルバムはUKロック界の重鎮ポール・ウェラーが全面プロデュース!名門ソウル・レーベルSTAXの伝説的シンガー、ウィリアム・ベル、更に現在も第一線で活躍する女性ベテラン・ブルース&ソウル・シンガー、ベティ・ラヴェットなど、レジェンド級豪華アーティストも参加し、彼らの熟練度が増した演奏が冴える。これまでのノーザン・ソウル・ファンに加え、ロック・ファンにも聴いてもらいたい1枚。5月にはBLUE NOTE TOKYOでの来日公演も決定しています。

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