INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

アンタイディ・ソウル
「アンタイディ・ソウル」 Album
サム・ヘンショウ    
2022.01.28 Release / ASTERI ENTERTAINMENT

デビューから約7年、英サウスロンドン出身のシンガー・ソングライター、Samm Henshawが、遂に1stアルバムをリリース。2015年にデビューEP「The Sound Experiment」を発売以来、シングル・リリースを重ねてきた彼が、以前契約していたレーベルからの独立や恋人との別れなど、人生の大きな挫折を経て、その経験を基によりリアリティある感情を楽曲に昇華させている本作。日本ではトヨタ「カローラツーリング」のCMに「Church ft. EARTHGANG」が起用され、今年3月に開催予定の恵比寿LIQUID ROOMでの来日公演はソールドアウトするなど、今一番注目のアーティストの一人です。

ウェルカム・ブレイク
「ウェルカム・ブレイク」 Album
ピップ・ブロム    
2022.01.26 Release / ビッグ・ナッシング

デビュー作『ボート』が話題となったオランダ、アムステルダムのBlom兄弟を始めとする男女混成4人組インディ・ポップ・バンド、Pip Blom。2年半ぶりとなるセルフ・プロデュースの2ndアルバムを名門インディ・レーベル、Heavenly Recordingsからリリース。バンド名でもあり、バンドのフロント・ウーマンでもあるPip Blomが、前作リリース後のツアーから吸収したインスピレーションを持って、両親の家でリラックスしながら3カ月以上をかけて本作用に20曲のデモをソングライトし、英ラムズゲートにあるお気に入りのスタジオ、Big Jellyでレコーディングした作品。疾走感のある爽やかなサウンドにポップでキャッチーなのにどこか気だるい雰囲気のヴォーカルが魅力のバンドです。

ウィッチ・ウェイ・トゥ・ハッピー
「ウィッチ・ウェイ・トゥ・ハッピー」 Album
ペネロペ・アイルズ    
2022.01.26 Release / ビッグ・ナッシング

英ブライトンをベースに活動するウォルター兄妹によるバンド、ペネロペ・アイルズ。DIYで制作した2019年のデビュー・アルバム『Until the Tide Creeps In』以来、約3年ぶりとなる新作は20代の生活の不確実性を、人生、彩、感情に満ちたオルタナティヴ・ロックとサイケデリックなサウンドに投影した作品に。ミックスはテーム・インパラ、モグワイを手掛けるデイヴ・フリッドマン、本国では人気インディ・レーベル、ベラ・ユニオンからのリリース。

オン・アーリー・ミュージック
「オン・アーリー・ミュージック」 Album
フランチェスコ・トリスターノ    
2022.01.26 Release / ソニー・クラシカル

ジャンルを横断するFrancesco Tristanoが初心に戻り、ルネッサンスや初期バロックの作品と、自身のバロック風ピアノ曲をユニークに並べた新作スタジオ・アルバム。イタリアの作曲家ジローラモ・フレスコバルディ、イギリスの作曲家でオルガン奏者でもあるオーランド・ギボンズ、ジョン・ブル、ピーター・フィリップスといったルネサンス期の鍵盤作品を収録。トラックによっては雰囲気を出すために、控えめながらもエレクトロニクスを使うことも辞さない、彼らしいクラシックとネオ・クラシックを魅力的にミックスした作品に仕上がっています。

ザ・ゴッズ・ウィー・キャン・タッチ
「ザ・ゴッズ・ウィー・キャン・タッチ」 Album
オーロラ    
2022.01.21 Release / ユニバーサル インターナショナル

“ノルウェーのグラミー賞”と呼ばれるSpellemann(スペッレマン)で「最優秀新人賞」を受賞した実力派として脚光を浴びて以来、デビュー・アルバムが本国ノルウェーで初登場1位を獲得、アカデミー賞ノミネート、2019年の初来日ツアーが即日完売するなど、着実に人気を博してきたAURORAの、約2年半ぶり、3作目のオリジナル・アルバム。ギリシャ神話に影響を受け、恥、欲望、道徳心などをテーマに、エレガントで美しくも刺激的なメッセージを綴る北欧ノルウェーの新世代ミューズによる新作です。

ブロックウェル・ミックステープ
「ブロックウェル・ミックステープ」 Album
エドブラック    
2022.01.19 Release / Pヴァイン

トム・ミッシュやジョルジャ・スミスなど、ここ数年、音楽シーンを賑わすアーティストを多く輩出している英サウス・ロンドン出身、昨年10月に日本独自企画アルバム『South London Sounds』で本邦デビューを飾ったトラックメイカー、edbl(エドブラック)。MALIYAの楽曲プロデュースや山本彩のリミックスを手掛けたり、都内ラジオ局でもパワープレイを獲得するなど、日本でも注目を集め始めている彼の新作が早くも登場!そのエモーショナルでソウルフルなセンスに磨きが掛かった絶品アルバムが完成。

アー・ウィ・ゴナ・ビィ・オールライト?
「アー・ウィ・ゴナ・ビィ・オールライト?」 Album
フィックル・フレンズ    
2022.01.14 Release / ビッグ・ナッシング

英ブライトンを拠点に活動するインディ・ポップ・バンド、Fickle Friends。イギリスやヨーロッパを2年間ツアーし、53ものフェスティヴァルでプレイした後、メジャーと契約。2018年にリリースしたデビュー・アルバム『You Are Someone Else』はUKチャートの9位を記録した他、日本や韓国でもスマッシュ・ヒット。それから4年、DIYのルーツに立ち戻り、不確実な時代を乗り越えて2ndアルバムが遂に完成。80年代後半から90年代前半のカルチャーが持っていたきらめきを取り込んだ、ポップ・センス溢れる快作。

トイ
「トイ」 Album
デヴィッド・ボウイ    
2022.01.12 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

常に時代の先端を走り続け、時代を開拓し続けた伝説、デヴィッド・ボウイ。1964年から1971年の楽曲を現代的解釈をもって2000年のグラストンベリーでの凱旋公演後にツアー・メンバーと共にスタジオで再レコーディング、2001年に発表を予定していながら世に出ることなく時代の狭間に置き去りにされていた伝説的幻のアルバム『トイ』が、20年の時を超えて遂に発表! オルタナティヴ・ミックスやアコースティック・ミックスなどをコンパイルした豪華3枚組CD仕様!

New Frontier
「New Frontier」 Album
手越 祐也    
2021.12.22 Release / フォーライフ /【海外作家作品】

6か月連続でシングルをリリースするというプロジェクトを見事に走り切り、フィナーレを飾るアルバムをリリース。これまでのシングル6作品ではそれぞれ違う手越祐也を表現し、さらにユニークで真似しやすい振付を使ったダンス動画や、その高い歌唱力で常に話題となりました。アルバム・タイトルには「これからも新境地を開拓する」という思いが込められ、今でも進化を続ける手越祐也の集大成ともいえる内容に仕上がっています。アルバムの制作にはDaniel Powterを始め、海外の一流プロデューサーも参加しています。

チーフタンズの60年~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・チーフタンズ
「チーフタンズの60年~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・チーフタンズ」 Album
ザ・チーフタンズ    
2021.12.22 Release / ユニバーサルインターナショナル

1962年にアイルランドで結成されて以降、アイルランド音楽の魅力を世界中に広めた第一人者ザ・チーフタンズ。来日公演も数多く行い、グラミー賞は7回受賞している彼らの60年にわたるキャリアを総括したベスト・アルバムがリリース。デビュー作『ザ・チーフタンズ1』から最新作『ヴォイス・オブ・エイジズ』まで、レーベルの垣根を超えた40曲を収録、ザ・ローリング・ストーンズ、ヴァン・モリソン、ボン・イヴェール、アリソン・クラウス、ダイアナ・クラールといった錚々たる面子がゲストに名を連ねています。10月12日にはバンドの創設者でありリーダーのパディ・モローニが83歳で惜しくも急逝。

古風II
「古風II」 Album
冥丁    
2021.12.10 Release / インパートメント

「LOST JAPANESE MOOD」(失われた日本のムード)をテーマに、アンビエント・ミュージックやミュージック・コンクレートを融合させて、時とともに忘れ去られる日本の古い歴史の瞬間をノスタルジックな音の情景に再構築した3部作『怪談』『小町』『古風』が国内外で高い評価を得てきた広島在住の音楽プロデューサー、冥丁。世界のエレクトロニック~アンビエント・シーンで脚光を浴びる彼が、『古風』の世界観をさらに拡張しながら、より深く日本人のアイデンティティーについて思いを巡らせた続編アルバム『古風II』を完成させました。

Fighting Demos
「Fighting Demos」 Album
ジュース・ワールド    
2021.12.10 Release / ユニバーサルインターナショナル

2019年12月8日に逝去したラッパー/シンガーのジュース・ワールド。全米・全英初登場1位を獲得した遺作アルバム『Legends Never Die』以来、約1年半ぶりにリリースされた通算4作目となるこのアルバムには、ジャスティン・ビーバーやBTSのSUGAら豪華ゲスト・アーティスト達が参加。12月9日に彼を讃えるイベントJuice WRLD Dayが開催され、16日には米HBOでドキュメンタリー『Juice WRLD: Into the Abyss』が放送開始されます。

サーヴァント・オブ・ザ・マインド
「サーヴァント・オブ・ザ・マインド」 Album
ヴォルビート    
2021.12.03 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされ、メタリカ、モーターヘッド、スリップノットなどの名立たるバンドのオープニング・アクトを務めるなど、デンマークが世界に誇るロック・バンド“ヴォルビート”が、2年ぶり通算8作目となるアルバム『サーヴァント・オブ・ザ・マインド』をリリース!最近ではメタリカのトリビュート作品『メタリカ・ブラックリスト』にも参加するなど、精力的に活動している彼らの新作は、全17曲(日本盤CDは全18曲)という大作、重厚なリフの中にも疾走感・躍動感がアルバム全体に吹き荒れ、またバラード曲が無いというのも特徴です。

Ladies In The City
「Ladies In The City」 Album
Night Tempo    
2021.12.01 Release / ユニバーサルインターナショナル

世界的シティ・ポップ・ブームの立役者、Night Tempo。自身初のメジャー・オリジナル・アルバム『Ladies In The City』をリリース。BONNIE PINK、野宮真貴、刀根麻理子、道重さゆみ、上坂すみれ、山本彩などバラエティに富んだ女性アーティスト10組をフィーチャーした全編ヴォーカル・アルバム。1月末からは全国7都市を周るジャパン・ツアー、そして2月1日にはディスク・ガイド本『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』を発売。

アメイジング・シングス
「アメイジング・シングス」 Album
ドン・ブロコ    
2021.11.24 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

2008年結成、UK出身のオルタナティブ・ロック・バンド、Don Broco。全英チャートTop5入りした前作『テクノロジー』から3年振りとなる通算4作目のオリジナル・アルバムをリリースしました。2017年にはONE OK ROCKのツアーにゲスト出演の為、初来日。その後MAN WITH A MISSIONの公演にも客演するなど日本のロック・シーンとも繋がっている彼ら、この新作にはONE OK ROCKのTAKAが参加している「Action」も収録!

アン・イヴニング・ウィズ・シルク・ソニック
「アン・イヴニング・ウィズ・シルク・ソニック」 Album
シルク・ソニック    
2021.11.12 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによるヴィンテージ・ソウル・プロジェクト、Silk Sonicのデビュー・アルバムが遂に完成!今年3月リリースのデビュー・シングル「Leave The Door Open」は全米シングル・チャートで1位、ミュージック・ビデオの再生回数は既に4億回を突破!この曲の他に先行シングル「Skate」「SmokinOut The Window」も収録した待望の本作には、2020年のグラミー賞でH.E.R.「I Can’t Breathe」で最優秀楽曲賞を獲得した注目のソングライター=D’Mileが全面的に参加!

ネヴァーマインド - 30周年記念デラックス・エディション
「ネヴァーマインド - 30周年記念デラックス・エディション」 Album
ニルヴァーナ    
2021.11.12 Release / ユニバーサルインターナショナル

ロックの歴史を変えた衝撃のアルバム『ネヴァーマインド』の30周年を記念して、最新リマスター盤と未発表ライヴ音源を満載したCD2枚組のデラックス・エディションがリリース。世界中の若者文化に劇的な変化をもたらし、世界各国のチャートで1位に輝いたこの作品で、太平洋岸北西部の前途有望なカルト・バンドから、史上最大級の成功を収めた、最強レベルの影響力を持つアーティストへと上り詰め、全世界で人気は爆発的なものとなったニルヴァーナ。今回初めて公式リリースされる未発表音源の中には、世界各地のライヴと並んで初来日の中野サンプラザ公演(1992年2月19日収録)からも4曲収録。

BLACKOUT SEASONS feat. Phem
「BLACKOUT SEASONS feat. Phem」 配信Single
(sic)boy    
2021.11.10 Release / add.some labels /【海外作家作品】

J-Rock x HipHopを見事に融合させたジャンルのパイオニアとも言える今最も話題の若手ラッパー、(sic)boyがLAでの制作期間に現地の一流アーティストたちと共作し、コラボレーションを実現させた作品から新たなシングルをリリースしました。今回のゲスト・アーティストはマシンガン・ケリーやトラヴィス・バーカーの作品にも参加実績のある実力派女性オルタナティブ・ポップ・シンガーのphem。ギターにはトゥエンティ・ワン・パイロッツなど数々のビッグ・アーティストのギタリストとして参加しているDan Geraghtyを迎えた、至極の一曲に仕上がっています。

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン
「ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン」 Album
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン    
2021.11.05 Release / ユニバーサルインターナショナル

英国最大のセールス、人気を誇るメタル・バンドのひとつ、Bullet For My Valentineによる、約3年ぶり、バンド名をタイトルに冠した7枚目のニュー・アルバム。前作『グラヴィティ』(2018年)では斬新なサウンド・アプローチを見せましたが、今作は基本に立ち返り、鋭いソロや凄まじいリフを詰め込んだ、これまでで最もヘヴィで激しいサウンドに。来日公演歴も多く、限定デラックス盤には大好評だった2018年サマー・ソニックでのライヴ5曲を収録したDISC2が入っているのも日本のファンにとっては嬉しいところです。

アブセント・オリジン
「アブセント・オリジン」 Album
ミラ・カリックス    
2021.11.05 Release / ビートインク

レディオヘッドのサポート・アクトへの抜擢やボーズ・オブ・カナダのリミックスなどで話題を呼び、老舗テクノ・レーベル〈WARP〉の初期から屋台骨的な活躍をしてきたmira calix。映画や演劇のスコア、インスタレーションなどを通じて、精力的に活動を続けてきた彼女がWARPから実に13年ぶりとなる最新作『absent origin』をリリース。ダンスミュージック、電子音楽、コラージュ、アヴァンギャルドといった要素を彼女独自のフィルターを通してアウトプットした傑作が誕生!

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