INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

Si~君に捧げる愛の詩
「Si~君に捧げる愛の詩」 Album
アンドレア・ボチェッリ    
2018.10.26 Release / ユニバーサル クラシックス

障害を乗り越え、弁護士経験も持つ、異色でありながらレジェンドでもあるテノール歌手=アンドレア・ボチェッリ。完全オリジナル・アルバムとしては実に14年ぶりのリリースとなる本作では、息子のマッテオとのデュエットが収録されており、まだ初々しい息子と、それを包み込むかのように深い父の歌声のコントラストが、愛を歌い続けてきたアーティストの集大成を物語る。エド・シーラン、ジョシュ・グローバン、デュア・リパなどの豪華ゲストの参加も話題。

マッド・ラヴ:ザ・プリクエル
「マッド・ラヴ:ザ・プリクエル 」 Album
ショーン・ポール    
2018.10.24 Release / ユニバーサル インターナショナル

「Get Busy」でお馴染み、グラミー賞の最優秀レゲエ・アルバム賞を受賞したこともあるダンスホール・レゲエ界の帝王=Sean Paul。ベッキー・G 、デヴィッド・ゲッタ、メジャー・レイザー等々、現在の音楽シーンで欠かすことのできないアーティスト達とのコラボレーションが散りばめられたこの一枚、帝王の本格再始動に期待せずにいられない!Spicy ChocolateによるRemix音源も収録されており、ジャパニーズ・レゲエ・ファンにも嬉しいリリース。

ザ・マジック・ギャング
「ザ・マジック・ギャング」 Album
ザ・マジック・ギャング    
2018.10.24 Release / ワーナーミュージック・ ジャパン

NMEアワードで 「ベスト・ニュー・アーティスト」 にノミネートされた、英国ブライトン出身の期待の新星4人組ギターポップ・バンド=The Magic Gang。ビーチ・ボーイズ、ティーンエイジ・ファンクラブ、ウィーザー、ぺイヴメントなど、みずみずしくポップなサウンドと、胸がキュンとするような甘酸っぱいメロディーに溢れた、あの系譜に連なる、日本人が大好きになること必至のバンド。このデビュー・アルバムには、残念ながら解散してしまったザ・マッカビーズのメンバーも参加。11月には一夜限りの初来日ショーケース・ライヴも開催。(11月8日代官山SPACE ODD)

ウォーゾーン
「ウォーゾーン」 Album
ヨーコ・オノ    
2018.10.24 Release / ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル

前作『地獄の果てまで連れてって』以来5年ぶりのリリースとなる本作で、御年85歳の芸術家はこれまでの自身の作品を振り返っている。と言うのも、このアルバムに収録される13曲は全て1970年から2009年までの彼女の作品を新たな解釈でレコーディングしたものなのだ。しかし、何十年隔てたとしてもそれらのメッセージが普遍的であることに違いない。「NOW  OR  NEVER」は、歌っているのではなく、こちらに語りかけているのではないかと錯覚すら覚える。ヨーコ・オノが投げかける愛、はたまた警鐘をどう解釈していくべきか、我々は問われている。

オールウェイズ・イン・ビトウィーン
「オールウェイズ・イン・ビトウィーン」 Album
ジェス・グリン    
2018.10.24 Release / ワーナーミュージック・ジャパン

全英No.1シングル「I’ll Be There」が大ヒット中!そのパワフルなハスキー・ヴォイスで世界を魅了するイギリスの実力派女性シンガー・ソングライター、ジェス・グリン、待望の2ndアルバムが完成!ソングライターとして楽曲提供でも引っ張りだこの彼女が、自身の作品では突然の成功、失恋、またイギリスで200万枚売れたデビュー作に続く新作に対するプレッシャーと向き合う、28歳女性のリアルな感情と等身大の姿を描いている。エド・シーランがソングライターとして参加。今年のサマーソニックにも出演。

10
「10」 Album
高岩 遼    
2018.10.17 Release / ユニバーサル・ジャズ

SANABAGUN、THE THROTTLEのフロントマンとして活躍する高岩遼がソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『10』をリリース。28歳以下、総勢20名以上のミュージシャンが参加したビッグ・バンド作品となっており、彼が敬愛するフランク・シナトラのカバーから、Tokyo Recordings所属の新進気鋭のプロデューサーYaffleと共作したオリジナル曲を含む16曲で構成されている。ゲスト・アーティストには同い年のロックバンドOKAMOTO’Sのボーカル、オカモトショウが参加。

バースプレイス
「バースプレイス」 Album
ノーヴォ・アモール    
2018.10.17 Release / P-VINE

大自然の神秘をそのまま音像化したかの如き超美麗フォーキー・チェンバー・ポップに涙が止まらない・・・!その美しすぎる音世界と映像で話題のウェールズ出身のシンガー・ソングライター=Novo Amor。盟友エド・タレットとのコラボ名義による昨年リリースのアルバム『Heiress』に続き、満を持して放つソロ・デビュー・アルバムは、ボン・イヴェール以来のスター誕生を予感させる傑作アルバム

ルック・ナウ
「ルック・ナウ」 Album
エルヴィス・コステロ    
2018.10.12 Release / ユニバーサルミュージック/USM JAPAN

ロック、ソウル、カントリー、ジャズ、クラシック、あらゆるジャンルを自在に操る天才、エルヴィス・コステロが10年ぶりとなるジ・インポーターズとの新作『ルック・ナウ』をリリース。収録曲はすべてこのアルバムのために書き下ろされた新曲で、独特のメロディセンスと渋みあふれる歌声が必聴の作品である。制作にはバート・バカラックやキャロル・キングなどスタンダードとなるヒット・ソングを生み出してきたアーティストも参加。これまでコステロを追ってきたファンにも間違いなく新しい名盤の誕生といえる自信作

7
「7」 Album
デヴィッド・ゲッタ    
2018.10.10 Release / ワーナーミュージックジャパン

世界最強のフランス人DJ、デヴィッド・ゲッタの通算7作目のスタジオ・アルバムは2枚組でのリリース。Disc-1には今をときめく豪華アーティストを迎えたコラボ曲が満載。ジャスティン・ビーバーとタッグを組んだヒット曲「2U」やシーアとの「Flames」を収録している他、アン・マリー、ビービー・レクサ、Jバルヴィン、ジェイソン・デルーロ、ジェス・グリン、マーティン・ギャリックス、ニッキー・ミナージュ、スティーヴ・アオキなどビッグ・ネームから注目のニュー・カマーまでジャンルを超えたゲスト・ラインナップ。Disc-2にはゲッタの別名義”Jack Back”としてのクラブ・トラックを収録。

ララバイ
「ララバイ」 配信Single
シガーラ feat. 宇野実彩子(AAA)    
2018.10.03 Release / ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル

デビュー・シングル「Easy Love」やYouTubeで2億回超えの再生回数を叩き出した「Sweet Lovin’」などでデビュー早々数々のヒットをリリースしているUK出身、人気沸騰中のトロピカル・ハウス系DJ&プロデューサー、シガーラがデビュー・アルバム『ブライター・デイズ』をリリース。その国内盤発売を記念してAAAの宇野実彩子が全英ダンス・チャートで1位を獲得した収録曲「ララバイ」を自身の日本語作詞でカヴァー。シガーラの日本人とのコラボはこれが初!

ホーム
「ホーム」 Album
ジョン・バトラー・トリオ    
2018.09.28 Release / P-VINE
オーストラリア発、世界最強のグルーヴ・ロック・トリオ=ジョン・バトラー・トリオが4年振りにリリースする新作アルバム!“ホーム”というタイトルが示す通り、郷愁を強めた心に沁みるメロディとオーガニックな温もりに満ちた内容でありながら、野外フェスでの大合唱が目に浮かぶように壮大な高揚感を放つ楽曲も収録され、バンドの持ち味と新機軸が違和感なく融合された会心の仕上がり。ジョンの神懸かり的なギタープレイも随所で楽しめる本作は、彼らの魅力を凝縮し、スケールアップを遂げて見せたキャリア最高傑作!朝霧JAM出演と単独ツアーの為に10月に来日
トレジャリー・エクストラ・トラックス
「トレジャリー・エクストラ・トラックス」 Album
ロジャー・ニコルス    
2018.09.26 Release / ビクター
2016年12月に、カーペンターズの「愛のプレリュード」「雨の日と日曜日」などのヒット曲を生み出した稀代のメロディー・メイカー、ロジャー・ニコルズによるCM音楽、未発表デモを収録した企画盤『トレジャリー』シリーズの第二弾。前作同様、初音源化となる楽曲や、彼が手がけたミュージカルの劇中化やCM楽曲も収録されている。多くのインストゥルメンタル曲は、歌詞がつけられる機会がなかった曲で、どれも彼の渾身のメロディである
クイーン
「クイーン」 Album
ニッキー・ミナージュ    
2018.09.26 Release / ユニバーサル インターナショナル
ヒップホップ・クイーン=ニッキー・ミナージュが4年ぶりとなる待望のニュー・アルバムをリリース。アリアナ・グランデ、エミネム、ザ・ウィークエンド、リル・ウェインなどのトップ・アーティストたちも参加した豪華な内容。彼女自身も「これまでで一番の作品」とツイッターで発信するほどの自信作。すでにリリースされたアメリカでは、いきなり全米2位を記録。ラテン、ロック、ヒップホップ、R&B、ポップとあらゆるアプローチの楽曲が集まった今作は、音楽好きの彼女だからこそ作り上げることが出来た、まさに唯一無二の作品
リーン・オン・ミー
「リーン・オン・ミー」 Album
ホセ・ジェイムズ    
2018.09.21 Release / ユニバーサル クラシック&ジャズ
毎回コンセプチュアルな作品を発表し話題を集めるブルー・ノート所属のホセ・ジェイムズ。今回は今年(2018年)生誕80周年を迎えた伝説のR&Bシンガー・ソングライター、ビル・ウィザースへのトリビュート・アルバム。「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」、「ラヴリー・デイ」、「エイント・ノー・サンシャイン(消えゆく太陽)」、「リーン・オン・ミー」など、数多くのアーティストに愛されカヴァーされてきたビルの名曲が、ホセの唯一無二のスモーキー・ヴォイスで現代によみがえります。プロデュースは現ブルー・ノート社長のドン・ウォズ
シティー・メロディー
「シティー・メロディー」 Album
ベニー・シングス    
2018.09.07 Release / ビクター
オランダのポップ・マエストロ=ベニー・シングスが、約3年ぶり、通算6作目となる新作アルバム。N.Y.、L.A.、パリ、東京、そして彼のベースであるアムステルダムと、様々な都市で書かれた楽曲はタイトルが物語るとおり、美しくも儚い都会の旋律を奏でている。参加アーティストは前作アルバムにも参加した盟友Mayer Hawthorneに加え、カナダのマルチ・プレイヤー、ラッパーのMocky、そしてベニーがかねてからファンを公言してきたCorneliusの参加が実現!アルバム発売直後に来日ツアーも決定!東京公演は9月19日Billboard Live Tokyo
ラヴ・ミー / ラヴ・ミー・ノット
「ラヴ・ミー / ラヴ・ミー・ノット」 Album
ホンネ    
2018.09.05 Release / ワーナーミュージックジャパン

イースト・ロンドン出身のメロウなサウンドが武器のエレクトロ・ソウル・デュオ=HONNEが、2ndアルバムをリリース。今作のテーマはかねてより本人たちが音楽で表現したかったという「昼」と「夜」などの相反する2つが重なったときに生まれるグレーゾーンやその二面性。プロダクションにはKaytranada、BadBadNotGood、Pharell、Dr.Dre、そしてDJ Dahlまで様々なアーティストからのアイディアが盛り込まれた作品となっている

エブリバディ・エニワン
「エブリバディ・エニワン」 Album
ストーン・ファンデーション    
2018.08.24 Release / P-VINE

2015年にはフジロック・フェスティバルにも出演した期待のUKソウル・バンド、ストーン・ファンデーション。約1年半振りの新作は、前作に続きUKロック界の重鎮ポール・ウェラーに加え、そのポール・ウェラーと共にスタイル・カウンシルとして活動したミック・タルボット、スティーヴ・ホワイト、そしてザ・ブロウ・モンキーズのドクター・ロバート、アヴェレージ・ホワイト・バンドの全盛期を牽引したヘイミッシュ・スチュアートがゲストとして参加。ノーザン・ソウルに加えファンク~ロックの要素を絶妙にブレンドした極上のサウンドが詰まった作品に。

ウーマン・ワールドワイド
「ウーマン・ワールドワイド」 Album
ジャスティス    
2018.08.24 Release / HOSTESS

フレンチ・エレクトロ最重要グループ、ジャスティスが2016年にリリースした最新アルバム『Woman』や過去の曲の新ヴァージョンを、新たにパリのスタジオで制作しレコーディングした新ライブ・スタジオ・アルバム『ウーマン・ワールドワイド』。ジャスティスはこれまでも過去2枚のライブ・アルバムをそれぞれのスタジオ・アルバムの後にリリースしているが、前のライブ盤2作がブートレッグのような作品を目指したのに対し、このライヴ盤は完璧なスタジオ・アルバムのような内容をしたかったと語っている。

DNA
「DNA」 Album
倖田來未    
2018.08.22 Release / エイベックス

前作『AND』から6ヶ月ぶりの2018年第2弾となるオリジナル・アルバム。9月より開催される全国ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2018 〜DNA〜』と連動。前アルバムには未収録だった、mu-moおよびライブ会場限定で発売された限定シングル3部作の「HUSH」を始めとする楽曲全13曲が収録されている。 近年はリリースよりもツアーに力を入れている倖田來未だが、収録内容はもちろん、毎作品レベルアップを図りつつ、新しい世界感を体現する彼女のアーティスト性も必見!

SENSE or LOVE
「SENSE or LOVE」 Album
Hey! Say! JUMP    
2018.08.22 Release / J STORM

Hey! Say! JUMPの8人体制での初アルバム。メンバー一人が留学のために活動休止となっている中リリースされた本作品だが、初動で12万枚を超えるセールスを記録し1位を獲得。今までのHSJよりも「ダンス」にこだわった作品となっており、収録内容も今まで以上に多ジャンルになっている聴き応えある一枚に。平成生まれのメンバーで構成されたHSJの変革の体現した内容となっています。

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