INTERNATIONAL NEW RELEASE海外新譜

シテ・シャンパーニュ
「シテ・シャンパーニュ」 Album
ムードイド    
2018.06.27 Release / ホステス

メロディーズ・エコー・チャンバーのギタリストとしても知られる パブロ・パドヴァーニが率いるフレンチ・ポップ・バンドの2ndアルバム。テーム・インパラのケヴィン・パーカーがミックスを手掛けていることでも話題の彼らは今年のサマーソニックへの出演が決定。水曜日のカンパネラの新EP『ガラパゴス』(6/27発売)収録楽曲「マトリョーシカ」でムードイドがフィーチャーされ、共演MVも話題。更にはムードイド自身の今作にも、水曜日のカンパネラとコラボしたもう一つの楽曲「Langage」が収録されている。

アイランズ
「アイランズ」 Album
アッシュ    
2018.05.18 Release / Hostess Entertainment

北アイルランドが誇るポップ・ロックバンド、アッシュ。7年振りのスタジオ・アルバムはフロントマンのティム・ウィーラーを中心にプロデュース、他メンバーも共同プロデューサーとしてクレジットされ、更に常連エンジニア、クラウディウス・ミッテンドーファーも参加。1994年のデビューより24年、もはやベテランの域にきた。いい曲をしっかり書き上げる実力、切ないコード進行と分かりやすくポップなヴォーカル・メロディー、それを独特の疾走感でアウトプットできるのはアッシュしかいない。そしてティム・ウィーラーは間違いなく天才である。どこまでも青くどこまでも走っていける、そんな心が高鳴る感覚に私たちを導いてくれるのだから。今作のリリースはBMGを通じて、アッシュの名盤デビュー・アルバム『1977』もリリースしたイギリスの伝説的なインディー・レーベルInfectious Musicから!

ザ・サーチャー~オリジナル・サウンドトラック
「ザ・サーチャー~オリジナル・サウンドトラック」 Album
エルヴィス・プレスリー    
2018.05.09 Release / ソニーミュージックジャパン・インターナショナル

キング・オブ・ロック=エルヴィス・プレスリーの新ドキュメンタリー番組『ザ・サーチャー』。HBOで4月に全米テレビ放映された番組のサウンドトラックが、3枚組ボックスでリリース。エルヴィスの内面に深く入り込み、彼のユニークな音楽的視点を検証する、これまでにない切り口のエルヴィスのドキュメンタリー。キャリアの中での重要曲、ヒット曲からレア・テイク、パール・ジャムのマイク・マクレディによるスコアやエルヴィスに影響を与えた楽曲まで収録した豪華内容!

ユア・クイーン・イズ・ア・レプタイル
「ユア・クイーン・イズ・ア・レプタイル」 Album
サンズ・オブ・ケメット    
2018.05.02 Release / ユニバーサル・ジャズ

ロンドンで活躍するサックスプレーヤー&コンポーザー、シャバカ・ハッチングス率いるグループ「サンズ・オブ・ケメット」のメジャー・デビュー・アルバム。グループはツイン・ドラムという珍しい編成。本作ではジャンルを超えたアプローチと様々なゲストをフィーチャーした内容となっており、テーマは自分たちなりの女王に対するリスペクトを表したもので、各トラックには尊敬する女性活動家の名前が冠せられている。ツインドラムとチューバによる分厚いビートの上を、カマシ・ワシントンと比肩するシャバカのサックスが自由に泳ぎ回る。

クール・ライク・ユー
「クール・ライク・ユー」 Album
ブロッサムズ    
2018.04.27 Release / ユニバーサルインターナショナル

ギター・ロックの不振が嘆かれる昨今のUKシーンで、破格の人気ぶりを見せ付けたマンチェスター南部ストックポート出身の5ピース・バンド=ブロッサムズ。全英1位を獲得し2016年の話題を独占したデビュー作から約2年ぶりとなる本作も、ザ・コーラルのジェイムズ・スケリーをプロデューサーに迎えて制作。デビュー作の成功を再現することへのプレッシャーをはねのけた、待望の2ndアルバムは、5人の結束力と友情、ソングライターとしての成長が反映され、サイケデリア、シンセポップ、インディロックと幅広い域を行き来するサウンドでありながらも、親しみやすく個性的。伝統をリスペクトし、現代のセンスで昇華出来るのはこのバンドの強みであろう。新世代マンチェスターバンドの快進撃はまだまだ続く。

スピーク・ユア・マインド
「スピーク・ユア・マインド」 Album
アン・マリー    
2018.04.27 Release / Warner Music Japan

今最もUKで愛される女性シンガーソングライター、アン・マリーが待望のデビュー・アルバム『スピーク・ユア・マインド』をリリース。幼少期からミュージカル「レ・ミゼラブル」などで役を得るほどの演劇と歌の才能を見せたかと思えば、空手でも国際チャンピオン2冠など、様々な分野で類まれな才能をみせる。今作では誰もが共感できる恋や友人関係がテーマとなっており、制作チームには旧友のエド・シーランをはじめ、プロデューサーにスティーブ・マック、ナナ・ローグス、トム・メレディスなどの豪華プロデューサーが携わっている。大ヒット中の「FRIENDS」はEDM界の覆面人気DJ、マシュメロとのコラボ作品。

フォー・ナウ
「フォー・ナウ」 Album
DMA'S    
2018.04.27 Release / Hostess Entertainment

“OASISの再来”と謳われた、オーストラリア・シドニー出身の3ピース・バンド、DMA’S (ディーエムエーズ)。デビュー・アルバムから約2年、ブリットポップを基礎とした方向性は従来のまま、同郷出身のエレクトロニック・デュオ、ザ・プリセッツのメンバーであるキム・モイーズを共同プロデューサーに迎え、異色の組み合わせで制作された。コンパクトで親密感のあるサウンドだった前作と比べると、シンセや打ち込みのリズムも取り入れ、音の厚みや音楽性の広がりを見せる。なかでもトミーの哀愁漂うヴォーカルは各段に表現力がアップし、それぞれの楽曲に自然に溶け込む。ダサかっこいいヴィジュアルも含めて程よく力が抜け洗練され、バンドのオーガニックな成長が感じられる。

Bumblebee
「Bumblebee」 Single
Lead    
2018.04.25 Release / ポニーキャニオン

デビュー15周年を迎えたLeadが2018年第1弾として放つニュー・シングル「Bumblebee」は、初々しい男女の恋模様をBumblebee(マルハナバチ)と美しい花の関係になぞらえて描いた、まさに春に聴きたいハナやかでダンサブルな楽曲!MVも秀逸で、主観映像でストーリー仕立てとなっている今作の裏テーマは“ミュージカル”。見所のダンス以外にも、メンバーの演技やワンカットの長回し、小道具を使ったパフォーマンスなども、ぜひお楽しみください。

PIECE
「PIECE」 Album
MONSTA X    
2018.04.25 Release / EMI RECORDS/ユニバーサルミュージック

2017年5月に「HERO」で日本デビューを果たし、今年1月31日にリリースした初の日本オリジナル3rdシングル「SPOTLIGHT」がオリコン・ウィークリーチャート2位(2/12付) を記録!その人気の高さを証明した韓国7人組ボーイズグループ=MONSTA Xが4月25日遂に日本1stアルバム『PIECE』をリリース!!記念すべき本アルバムのリード楽曲を飾る「Puzzle」は、2017年夏にロサンゼルスでアメリカ人トップライナーとスウェーデン人プロデューサー2名により書き下ろされた楽曲。欧米プロデューサーらしい音楽的アプローチのトラックと、USトップライナーの良いところが集約された仕上がりとなっています。

オールド・ファッションド・ギャル
「オールド・ファッションド・ギャル 」 Album
キャット・エドモンソン    
2018.04.25 Release / ソニー・ミュージックジャパン・インターナショナル
コケティッシュなヴィジュアルと様々なジャンルのテイストを取り入れた音楽性で注目されるシンガー・ソングライター、キャット・エドモンソンによる待望の3rdアルバム。2017年に日本公開されたウディ・アレンの映画『カフェ・ソサエティ』にシンガー役で出演するなど、歌手以外の活動も積極的に挑戦している彼女の今回の作品は全曲キャット本人の自作曲で構成されたセルフ・プロデュース作品。前作にくらべしっとりとした大人の雰囲気を漂わせる作品となっている。
ヴァーチュー
「ヴァーチュー」 Album
ザ・ヴォイズ    
2018.04.25 Release / ソニー・ミュージックジャパン・インターナショナル

世紀の変わり目に彗星のごとく現れ、ロックンロールの歴史をまっさらにリセットし、21世紀の新たな時代を呼び込んだ伝説のバンド、ザ・ストロークス。そのフロントマンで現在のロック・アイコンの1人でもある、ジュリアン・カサブランカスによる約4年ぶりとなるサイド・プロジェクト第2弾。前作ジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズから、今作はバンド名のみのザ・ヴォイズへ改名し、よりバンドのアンサンブルは昇華。「自分が関わった作品の中で最も多様性のあるアルバム」とジュリアン自身が語る通り、その音楽は単純なポップのカテゴリに収まらないオリジナリティ溢れる仕上がりに。新時代のポップ・スタンダードの創造に果敢に挑戦した1枚。

シックス・ディケイズ・ライヴ(ディス・イズ・ホワット・ウィ・ドゥ)
「シックス・ディケイズ・ライヴ(ディス・イズ・ホワット・ウィ・ドゥ)」 Album
シカゴ    
2018.04.25 Release / Warner Music Japan

「サタデイ・イン・ザ・パーク」や「素直になれなくて」といった大ヒットを持つ、結成50年を迎えた伝説のブラス・ロック・バンド=シカゴ。1969年~2014年の間に録音した、全て未発表のライヴ音源&映像を5枚のCD+DVDにまとめてリリース!1970年8月28日のワイト島フェスティバルでのヘッドライナーとしてのパフォーマンスを始め、50数年にわたる活動から選ばれたライヴ・パフォーマンスを収録。DVDには1977年年2月12日に、ドイツのTV音楽番組、ロックパラストで行ったライヴを完全収録。そして日本盤には1971~73年の来日時のフォト・ブックが付いた、ファン垂涎のアイテム!

PTXプレゼンツ:トップ・ポップ VOL.1
「PTXプレゼンツ:トップ・ポップ VOL.1」 Album
ペンタトニックス    
2018.04.13 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

結成7年、これまでにグラミー3度受賞、全米アルバム・チャート1位を2度獲得!動画総再生数は31億回を超える、“声”だけで世界中を魅了し続ける奇跡のアカペラ・グループ・ペンタトニックス。昨年惜しまれながらもグループを離れたアヴィに代わって、マット・サリー(バス担当)を正式メンバーに迎え、“新生”ペンタトニックスとして、カミラ・カベロ「ハヴァナ」や「デスパシート xシェイプ・オブ・ユー」のマッシュアップなど、最新ヒットにペンタトニックス流ひねりを加えたカヴァーを収録したニュー・アルバムをリリース!

サーカス・ラヴ
「サーカス・ラヴ」 Album
ニック・ムーン    
2018.04.11 Release / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

言わずと知れた、UK・レスター出身のポストロック、エレクトロポップバンド、KYTEのフロントマン=ニック・ムーンによるソロ・アルバム。ソングライターとして成長を望むシンプルな思いから始まった旅は『CIRCUS LOVE』というデビュー・アルバムにまで辿り着いた。作詞・作曲・プロデュース全てを本人が手掛け、KYTEで表現されたドリーミーな世界観やスウィートなメロディラインは残しつつ、様々な試行錯誤を経て、ダンスミュージックやシンセポップの要素も取り入れた。音楽も歌詞も多彩であると同時にひねりが効いていて、曲作り及びサウンドプロダクションの両方において、アーティストとしての成長が感じられる。6月~7月に開催されるASIAN KUNG-FU GENERATIONの全国ライヴ・ハウス・ツアーへのオープニングアクトとしても帯同。

1
Back to Page Top